ミシェル・オバマとジャクリーン・ケネディ・オナシスの記事をお待ちの皆さま、ごめんなさい。
先に「山本モナ
さん」ついて書かせて下さい。
普段芸能にはあまり興味がない私ですが、たまたまネットで見つけたモナさんの服装がイメージコンサルタントとして突っ込みどころ満載だったので。。。
丁度一週間前の20日火曜日、謹慎処分後、初のお仕事として生放送ラジオ番組のアシスタントを務めた山本モナさん。
その日のモナさんの服装がこちら。
髪とお化粧はナチュラル、豹柄のコートにジャージー素材のミニスカート、赤いバック、ロングブーツ。
「ご迷惑をおかけしました」と謝罪されたそうです。
。。。どうでしょう?
モナさんの外観から「反省や謝罪の気持ち」、伝わってきますでしょうか
答えはNOです
残念ながら、謝罪や反省の気持ちは全く伝わってきませんね。
(きっと10人中、9人の方がNOと言うのではないでしょうか。)
たとえ本人が真剣に反省をし、心から謝罪をしていても、外観がそれにともなっていないと相手にそれは伝わらないのです。
なんてもったいない、損をしていることでしょう
そもそも、なぜモナさんが謹慎処分になったのか
なぜ世間の批判を浴びることになったのか
それはモナさんの脇の甘さ、ゆるさが原因ですよね

それなのにセクシーの象徴である豹柄に、柔らかく肌にフィットする素材のミニスカート、赤いバックの選択はあり得ない訳です。
しかも、スカート丈短すぎですよ~~~
たとえラジオ番組で自分の姿はリスナーには見えなくても、お仕事はお仕事。
あの不倫騒動の謹慎処分後、初めてのお仕事とあって、当然マスコミに写真に撮られるのも事前に分かっているはず

自分がキャスターを降板するにあたり、自分を信じて起用してくれた局、スポンサー、所属事務所等、迷惑をかけた方々が沢山いるはずです。
今回モナさんが復帰するにあたり、ラジオ局にはリスナーから約220件もの問い合わせがあったそうで、そのうちうち3割が賛成、2割が反対、残り5割は謹慎中にアシスタントを務めていた方を降板させないでほしいという御願いだったそうです。
つまり、自分の復帰に7割の方がまだ反対しているということです。
自分の立場を客観的に見られないモナさんは、報道よりもバラエティ。
キャスターよりもタレントが、やはり向いているのかもしれません。
ちなみにもし私が彼女のイメージコンサルタントだったら
復帰後第一弾のお仕事は、固すぎるぐらい固い服装をオススメするでしょうね。
例えば、あまり女性を感じさせないパンツスーツ。
カラーは王道のダークグレーか紺、潔白を主張したいならホワイトかアイボリー、反省の意を前面に出すならブラック。
髪をお辞儀した際、顔にかからないようしっかりまとめ、肌の露出も極力抑えます。
こんなイメージ。
。。。どうでしょう
もしモナさんがこんな外観で最敬礼(45度)のお辞儀をしたら。。。
深い反省と二度と繰り返さないという強い決意が伝わってきませんか

でも、計算できないモナさん、決してかしこいとは思えないモナさん、本能で生きているモナさん。
ビジネスマンとして尊敬は出来ませんが、同じ女性として結構好きなんですよねぇ~~~
一見完璧なのに、この抜け感が彼女一番の魅力
だと思うから
それを計算した上でこの服装を選んでいたとしたら。。。モナ、恐ろしい子っ
いつもありがとうございます![]()
感謝です![]()
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毎日がおはようの笑顔で始まり、ありがとうの感謝で終わる素敵な一日でありますように