同級生からの殴る蹴るの暴力

5年間同じ子からの意地悪

その時、学校と担任と親は・・・

 

 

 

どうもいまじぃです!!

 

 

 

 

先日我が家の長女が学校から帰宅する際

同級生の複数の男児から通せんぼや

殴る蹴るという暴行を受け泣きながら

帰宅してきました・・・汗

 

 

 

 

普段から女の子の中では体格も

良く全体的に力もあり性格も男の子

勝りな性格なので男児との揉め事も

ありました笑っ

 

 

 

 

でも高学年になるにつれて段々と

「女の子」意識が出てきて変わって

きたな〜と思っていた矢先の出来事。。。

 

 

 

 

帰るや否や奥さんに泣きながら

 

「お腹殴られて足を何回も蹴られた」

 

こう娘が報告してきました。

 

 

 

 

奥さんはすぐに学校に連絡を入れて

担任の先生に

 

「どういう事なのか

事実を確認して頂きたいです。」

 

とお伝えしたところ

 

「翌日に本人達に確認をして、

ご連絡をします。」

 

 

 

とりあえず大きな怪我は見当たらない

ので奥さんはそのまま様子を見る事に

しました。

 

 

 

私が帰宅したのは夜21時過ぎ。

奥さんから帰るまで今回の件は知らされて

いなかったのでいつも通りデザートを

片手にご機嫌で帰宅しました笑っ

 

 

 

帰宅してからもすぐにその話を

される事なくシャワーを浴びて食事を

済ませてマッタリしている時に

話をしてきたんです。

 

 

 

「今日〇〇(娘)がね男の子に

お腹殴られたり蹴られたりしたんだって!」

 

 

 

はっ!?

 

 

って感じですよね笑っ

 

 

 

いやいやいやそれもっと早く伝えた

方がいい内容ではないかい!?笑っ

と心で思いながら話を聞きました。

 

 

 

本人も大丈夫そうだから仕事の邪魔に

ならないように仕事中には連絡をして

来なかったみたいです!

 

 

 

さすが奥さん♪

 

 

 

確かに喧嘩などは良く起きますから

私も基本的には子供の喧嘩の仲裁は

しない事にしているんです。

 

 

 

 

でも今回の内容を聞くと

 

・女の子のお腹を殴る

・ランドセルの両肩のベルトを掴んで膝蹴り

・太ももに横からローキック

 

と男の子が女の子に対して振るう暴力としては

行き過ぎている感を感じましたね。

 

 

 

 

まぁ個人の気持ちとしては同じ事をやった

本人に全力でやってやろうかと思いましたが!

 

 

 

自分の子供がやられて黙っていられるほど

出来た大人では無いので笑っ

 

 

 

 

そこで私は翌日の朝、子供達と朝食を

とっている時に娘を個別で呼んで事実確認を

行いました。

 

 

 

 

もしかしたら娘が話を盛っている可能性も

ありますし、自分に都合の悪い事は

言いたくない事もあると思って

「少しでも嘘があったら許さんよ」

という前提で全ての成り行きを

聞きました!

 

 

 

 

そしてとち狂いそうな怒りを抑えながら

学校へ私も向かいました。

 

 

 

 

先生方もお忙しいので朝の教職員の

朝礼が始まる前に伺い、担任の先生に

少しお時間を頂いたんです。

 

 

 

 

すると担任の先生だけではなく、

校長先生も来て下さり我が家の娘と

暴力を働いた男児数名を呼んで

校長室で事実確認をその場で行いました。

 

 

 

 

私としては直接教室に行って

その該当男児を呼び出して事実が

実際に合っていたら直接「うちの子に

手を出したら許さねえよ?」と

お灸を添えて帰ろうかと思っていたので

校長室でどうぞって言われて「あらら?笑っ」

ってなってましたけど笑っ

 

 

 

 

そんな中で事実確認も終わり

娘が行っていた事は間違っておらず男児も

認め娘に謝罪をしていました。

 

 

 

 

とはいってもその謝罪の姿勢が

悪いのなんのってw

 

 

 

もう限界ですよねw

こいつはまた娘に対して過度な

暴力をふるいそうだと思ったので

校長先生、担任の先生の前ではありましたが

ガッツリとお灸を添えてやりました笑っ

 

 

 

 

いじめる子も根っこは絶対に良い子だと

思うんです。

 

 

 

 

しかしその場のノリで相手の事を考えず

暴力をしてしまい、またその周りの子も

雰囲気に負けて同じような行動をしてしまう。

 

 

 

 

こういった事は子供の時にはある事も

分かるので「強い力は傷つける為に

使うんじゃなくて守る為に使えよ!」と

青年漫画に出て来そうな少しクサいセリフを

伝えて最後に握手して和解しました。

 

 

 

 

 

すると最初はふてぶてしい態度で大人を

舐めきっている感じがプンプンの男児でしたが

最後帰る際は「失礼します!」と頭を私に

下げてから教室に戻っていきました!

 

 

 

「う〜ん、青春だな〜」とホッコリ^^

娘も私が対応した事にすごく安心感を

覚えたみたいでその日の夜に帰ったら

凄くお礼を言われました^^

 

 

 

 

今回は行き過ぎた暴力が合ったので

私が出ましたが、出たおかげで最近の

子供の思考や目線を知る事が出来て

良かったと思っています♪

 

 

 

 

しかし実はこの問題はここでは

終わらなかったのです。

 

 

 

 

困っていたのは我が家の愛娘だけでは

なかった事が分かりました。

 

 

 

 

またお話しします!

 

 

 

 

ではまた!!

 

 

 

フォローしてね     アメンバーぼしゅう中!

 

 

1回だけ応援クリックお願いします^^

ポチっ! にほんブログ村 哲学・思想ブログ 人生・成功哲学へ  ポチっ!