子供が加害者になってしまう危機

今までに聞いた事はあったけど・・

実際に関わると衝撃な事実が。。。

 

 

 

 

どうもいまじぃです!!

 

 

 

 

今回は我が家の娘は被害者でしたが

加害者となってしまった児童の親と

お話をしてきました!

 

 

 

 

私は相手方の親御さんと話す機会を

得られて加害者となってしまった時の

親はとんでもなく辛い経験を

してしまう事が分かったんです。

 

 

 

 

今回の一連の暴力を振るった騒動を受けて

我が家の娘も一方的に殴る蹴るを受けた

とはいえ、多少の抵抗をした時に相手の

持ち物を少し破損させてしまってました。

 

 

 

 

そこで、今回の騒動と物損は別問題であると

私は考えたので菓子折りと物損した弁償代金

を持ち相手方のお宅にお詫びに伺ったのです。

 

 

 

 

私はお詫びをしてすぐに帰宅しようと思った

のですが、そこでまさかの展開になりました。

 

 

 

 

夕方過ぎ、インターホンを押し玄関前で私と

娘は待っていました。

 

 

 

 

すると相手方は私が名乗る前に

「すぐ行きます!」とインターホン越しに

伝えてご両親揃って出て来てくれたのです。

 

 

 

 

名前すら名乗っていないのになぜ?と

疑問でした。。。

 

 

 

 

しかしその理由はすぐに分かりました。

学校側から今回の内容を伝える為にご両親に

連絡が入っていたのです。

 

 

 

 

そして娘の顔を知っていた相手方のご両親が

すぐに気付き出て来てくれました。

 

 

 

 

ただ、出て来た時に私は

「タイミング失敗した」

と思わざるを得ませんでした。

 

 

 

 

なんとお母さんが泣きながら出て来たのです。

私も親ですからすぐに分かりました。

 

 

「あぁ、子供のした事に対しての罪悪感だ・・」と。

 

 

 

 

私も娘が問題を起こした時にその時の相手方

へお詫びに行くときは本当に申し訳ない

気持ちでやりきれなくなる事が

多々あったものですから涙を流す理由には

理解が出来ました。

 

 

 

 

でも私の理解はまだ浅はかだったのです。

 

 

 

 

 

相手方から今回の一件に関して物凄い

謝罪をして頂きました。

 

 

 

 

しかし私は特にお詫びをしてもらうつもり

ではなく、こちらからお詫びをしに行きまし

たので「本当に大丈夫です!!」と問題ない

旨を伝えました。

 

 

 

 

しかし相手方からの謝罪の言葉は

止まりません。

 

 

 

 

そしてその中でお母さんが流していた涙の

理由が判明しました。

 

 

 

 

 

お子さんは日常的に結構問題を起こしている

ようで毎週のように学校に呼び出しを

されては注意を受けていたのです。

 

 

 

 

私から見た感じだとご両親は品もあり、

謙虚で、凄くしっかりしていらっしゃる方でした。

 

 

 

 

育児放棄などがあって子供がグレるなら

分かりますが、とてもそのような感じでは

なく真面目でお優しそうな方達でした。

 

 

 

お子さんも私が直接校長室で話をしたり

キツイお灸を添えましたが根は素直な

子だなと感じてたんです。

 

 

 

 

だから今回の一連の騒動はリーダー的な

子のやっている事に流れで同じ事を

してしまったんだなと思いました。

 

 

 

 

ご両親からお話を聞いていると

低学年の頃はそんなことなかったのに

クラスでリーダー的な子にいじられる様に

なってから同じ事をする様になった

みたいです。

 

 

 

 

そして毎回問題を起こしては学校へ親が

伺い謝罪と今後の反省をお話されている

との事でした。

 

 

 

 

うちの娘に暴力を振るった4日前にも

学校でお話をされていたようです。

 

 

 

 

私は今回の一件で改めて被害者にも

加害者にもなる可能性は両方ある

という事を痛感しました。

 

 

 

 

うちも今回は被害者でしたが、

軽い気持ちで取った行動が思わぬ

傷を相手方につけてしまう事を

娘や息子たちに再度教えなければと

思います。

 

 

 

 

人の痛みを分かる人間になり、

その基盤を持って人と接する事の

大事さを伝えてはきました。

 

 

 

 

だから娘が多少のいじめにあっても

状況はしっかりと確認しますが、

基本的に手助けせず、自分がどういう

痛みを覚えたかを理解してもらってます。

 

 

 

 

だから我が家の子供達は分け隔てなく

誰とでも話をしたり遊ぶ事が出来る様に

なりました。

 

 

 

 

また自分の正しいと思う事をする時ほど

勇気が必要な事も小さい時から教えて

いるので友達が良くない事をしていても

しっかりとそれを止める行動は取ります。

 

 

 

 

いじめ問題は子供だけでなく、

大人の世界にだってあるものですから

根絶は難しいでしょう。

 

 

 

 

しかし我が子には強く逞しく生きて欲しい。

 

 

 

 

私はそれを大事にしていきたいので

しっかりと守る事はしますが、子供の経験と

子供目線の意識をうまく繋げて

人を傷つけるのではなく、守る人間に

なっていける様に子育てをしてます。

 

 

 

 

その基盤が出来れば、後は勉強や社会の事、

稼ぎ方やお金の勉強は後々教えても

遅くはありません。

 

 

 

 

まずは小学校の期間に人間としての軸を

作ってあげていくのがいいと思います。

 

 

 

 

少し話はずれましたが、子供の問題は

親にも物凄い影響するので是非今以上に

お子さんの目線や意識の理解をしてあげて

欲しいと思います^^

 

 

 

 

 

ではまた!!

 

 

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