第3章 6日目

 

昨日の出来事の続き。

 

今週末、どこに行くのか彼に聞いたら

「用事があって、静岡と名古屋に行ってきます。都合あわず申し訳ないです。」

 

はて。

静岡と名古屋。

一体何をしに。

やっぱりお見合いツアーか!

 

「えー!それ私も一緒に行っちゃだめなの?どんな用事なの?」

「ちょっと家族的な用事なので、一緒には行けない感じです。すみません。」

 

家族的な用事ってなに。

彼の実家は静岡でも名古屋でもないし、法事でも結婚式でもない。

家族と旅行ならばそう言うだろうし、家族的な用事って一体なによ。

やっぱり親同伴のお見合い??

それなら確かに私は一緒に行けない感じだ。

 

でも、ここまではぐらかすということは、これ以上掘り下げて欲しくないということだろうから、ここはおとなしく引き下がって大人な対応をすることに。

 

 

いや、全然大人な対応ではないけどね。

ほら、今、第3章(復縁を意識させるフェーズ)だから、

じゃあ出張から戻ってきたらご飯行こう!とかじゃ、弱すぎるわけよ。

今までと何も変わらない。

 

だから少し遠出、ぎりぎり日帰りで行けるのか?!みたいなところをぶっこんで、反応を見ることにした。

 

「行けそうな日程で、計画するようにしますね(汗)」って。

すごい微妙な日本語。

「計画しますね(スマイル)」ではなく、「計画するようにしますね(汗)」

 

汗かいちゃってる。

 

でもまぁ、断られてはいない。

検索中っていうスタンプも送られてきているし。

 

どちらにしても今週末は母親と一緒に過ごすのは間違いなさそうだし、道中、もし私の話になって、「別れてからも会っているなら、ヨリ戻せば?」とか言って彼の背中を押してくれればしめたものなんだけどな。

 

いや、もしかしたら母親同伴のお見合いツアーなのかもしれないわけだけど魂が抜ける

 

 

あー。

今週も長かったー。

ようやく終わった。

 

って思ったら、まさかのまだ木曜だったわ。

びびった。

 

とりあえず今夜は東京ドームで野球観戦してきます。