ここ二ヶ月の間でさよならというより再熱が迎えに来てくれました。

7月に昔の映像(好きなときの)2000~2005年をみていたら再熱です。
最初は好きな期間の彼らだけ好きだったんですけど、日を重ねる事に今の彼らについて姉妹(懐かしきストロベリーソーダチルドレンでございます)で討論するようになり。
でもやはり一年半のブランクを無駄に過ごしていたわけではないので、色んな音楽を聴いて色んなライブを観てきて得たものがあります。それによって広がった視野でミスチルもファンより客観的な(もしくはアイドル視ともいう・笑)目線でみれるようになったし。でもたぶんどこの誰よりも彼らによくなってほしいと応援しているのは私達だと自負しています。

正直旅立ちの唄とか出たときどうしようかと思いましたし。しるしからのローテンションを更に下げられる感じで…。
GIFTは桜井さんの思い込みというか幸せであるかのような固定観念(説明しづらい)の中で作った曲なんだろうなぁ。懲りに懲りすぎて言葉のつめすぎですよ。あれじゃ余裕なさすぎて情景が目に浮かばないし、逆に伝わらない。というより環境のこと言うならPVの水減らせ!(笑)

でも歌詞はともかく、HANABIはわりと好きです。
そもそも歌詞なんてどうでもいい。切なさを出したいならメロディーにぶつけてそのメロディーにふわっと乗っかる程度でいいと思う。むしろそちらの方が衝動的な歌としてはいいと思うし、伝わると思う。

という見解です。
まぁこれは和寿さんも分かってるみたいだし、あとは様子をみていきたいとこです。


まぁ一年半のブランクは彼等に惹き付ける力がなかったというのと、私にとって音楽の幅を広めるための期間だったのだと思います。結果いろんなものを得て回帰できたし。
これからは色んな角度から彼らを見れる視野を持ちたいと思います☆


ただ、ひとつ今の彼らに言えることがあるとすれば、桜井さんたちの勘違いで、バンドの意味がなくなっている、ということ。今のミスチルはミスチルである意味がないし、何をしたいのかがさっぱり。メンバーもメンバーだし。
あとこないだのCDTVはひどかった…
演奏もズレてるし歪んでるし、桜井さんもおねむだからか声でてなかったし。ミスチルがライブバンドだったらもう少し改善できるんだろうけどなぁ。

いつになったら前みたいによくなるのか。まだ先は読めません…。