他にどんな言い方もみあたらないんだ

抱きしめたかったから 抱きしめたいという以外に

 

触れ合っていればすなおに確かめられるね

話すことはすでにどこかでごまかし始めるから

 

唇のやつがね身体を軽蔑し始めてる

黙っているのは卑怯なんだと

 

それでもどんな言い方もみあたらないんだ

僕が男であるように 君が女であったから

 

なぜか心に残る一曲です。