信じる・信じてもらう。
それが如何に難しいことか。

自分はよく本心が見えない。
信じられない。
と、言われる。

本心が見えないという人。
それを言う人は、今まで関わってきた人の心を分かってきたのか。。。
もしそうであれば凄い事だ。

本心なんてそう簡単に分かることではない。
人は少なからず、「自分」という皮を被って生きている。
と自分は思っている。
100パーセント、素直な気持ちで生きている人はいないはず。
なので、本心が見えないのは当たり前。

逆に、上のように言ってくる人は本心で生きているのかな?
常に自分の心に正直に生きてるのかな?
物事を言えてるのかな?

自分は冷めている考え方をしているのだろうか。
こんな考え方をしているの人間はつまらないのだろうか。
きっと一緒にいる人からしてみたら嫌なんだろうな。

時々思う。
自分は、本当は独りでいるべきなのかと。
誰とも付き合うべきではないのかと。

もし自分じゃない誰かと付き合っていたら
違う人生になるのは間違いない。
それが良いか悪いかは別とします。

そう思う反面、どこかに行ってほしくはない気持ちもある。
後者の気持ちの方が大きい。
けど、もう居たくないと言われたら、
それはきちんと受け入れる。
その人が決めた事に、自分が口を挟む権利はない。
自分の好きな人が決めたことだ。
快く送りだす。
ごめんねは言わない。
ありがとうは言う。

人の気持ちになって考えろと言われてきたけど
想像を超えて
心は理解しがたいこと。