イマージュ&トレピウーノ総店長の岡田です!
5月11日は所属している「志布志みなとロータリークラブ」の創立記念日です。
今年も毎週水曜日に行われる例会を変更して、11日(月)に志布志の大黒本店で行われました。
志布志みなとロータリークラブの会員の職業はさまざまで、外科医、耳鼻咽喉科医、歯科医、司法書士、郵便局長、金融機関の支店長、住職… そして美容師(笑) 。
現在、会員37名の中堅クラブにまでに成長しました。
ところでロータリークラブって何?
一言でいうと、「様々な業種の社長やまたそれに準じる立場の方々が集まり、いろんな勉強や奉仕活動をする大人のクラブ(笑)」といったかんじでしょうか。
じつはアメリカのシカゴが発祥で、世界各国にこのクラブは存在します。
もちろん日本にもたくさんのクラブがありエリア毎に細かく分かれています。
鹿児島県ある38クラブと宮崎県の26クラブが一つのエリア(2730地区といいます)になっています。
面白いのが、各ロータリークラブは7月~翌年6月までが1クールで、毎年毎年組織変更があるんです。毎回いろんな役職が廻ってきます。
例会が始まりました。現「志布志みなとロータリークラブ」の野田会長(卸市場社長)の挨拶です。
会長は毎1年間、5~10分程度のスピーチをしなければならないので大変です。
忙しいなか今日も貴重なお話ありがとうございました。
美容師は技術力とセンスと接客力が大事?
もちろんそれは最低限必要なものです。
でも個性が強い集団なので閉鎖的で視野の狭い職業にもなりかねません。
よく考えてみると私たち美容師は地域密着の職業なので、人口なくしてなりたちません。
だから、お世話になっている地元にもっと積極的に関心を持ち、町の活性化を図るために我々美容師が微力ながらも、なにをすべきなのか?なにができるのだろうか?考えなければいけないと思います。
町にはロータリークラブ以外にも色々な団体があります。でも残念なことに積極的に参加している美容師は決して多くはないようです…
もちろん時間を工面するのは大変ですが、それも訓練で勉強です。
「時間を作れる人は仕事もできる」と、尊敬する忙しい先輩会員が仰っていました。
ハッとさせられます。
論語に
「晏平中(あんぺいちゅう)は、善(よ)く人と交わる。久しくして之を啓す。」
つまり「尊敬する友人を持とう」とあります。
わかる気がします。
なんて小難しいことは抜きにして、大好きなクラブです(笑)
他業種交流をすると人生の父親や兄貴がいっぱいできますよ!
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