



たら~り













最近、スポ根アニメにはまってます。
不思議な感覚?
ベタな展開でしかも汗臭い展開のストーリーがなぜか心地良くか感じる・・・
学生時代はあんなに否定的だったのに
今そういうモノに自分自身が餓えているのか?
具体的には
自転車部(ロードバイク)をその舞台とした「弱虫ペダル」や
いやいやながらもそれなりに頑張っていた・・・と思う。
勝ったとか負けたとか嬉しいとか悲しいとかそういう気持ちもなく、何となく・・・
中学生の時も剣道部に席は置いたけれどもほとんどまともに出た記憶がない。
そんなこんなで高校はしっかり帰宅部。
ときめく彼女もいなければ何か大きな目的もない
刺激のないあまり健全的ではない学生時代だった!と思う。
少なくとも部活にはキョーミがなかったしその当時は必要性も感じなかった。
それから数十年・・・
脱サラで家業の美容室を継ぐ形となり
さらに年も年で新陳代謝も悪くなり、お腹周りに余計なものが付きはじめ
これも年齢のせいだと楽観視!
そんな時お客様でもあり尊敬する某社長から
「できる社長(男)は腹が出ていない!」という話を聞いた。
そして彼からランニングを奨められた!
それから2年・・・
「店長も仕事が終わってから走るなんて偉いね、凄いね」というみなさんの言葉に調子に乗り
走れました。
高低差のない比較的タイムが出やすい宮崎で行われる『青島太平洋マラソン』に参加を決めました。
背中にスタッフみんなの思いをTシャツに込め
ついに12月 14日疾走の日!
結果は・・・
37㎞からは足も止まりグダグダでしたが
終わってみれば、
なんとなんと
3時間55分の予想外の好タイム!!!!
嬉しい!うれしい!ウレシイ!
感動のデビュー戦サブフォーを達成してしまいました!
色々な方々のアドバイスを受けてのこのタイムです。
特に
大会当日までのコンディションの調整や
レースのペース配分
そして栄養補給のタイミング
この二人の師匠なしにはこのタイムはあり得なかったと思います!
感謝です。感謝です。
きっと仕事も人生も同じですね!
スポ根サイコ~と46歳になって感じるのでした。
今年は7月の上旬で早くも台風直撃です。
今回の台風8号は一時、中心の気圧が935hPaまで下がり、昭和20年の枕崎台風(916hPa)、昭和59年の伊勢湾台風(929hPa)、昭和61年の第2室戸台風(925hPa)、平成5年の台風13号(930hPa) などの戦後の大被害をもたらした台風と比べても見劣りしない大型台風に発達したとの情報とその進路に警戒を強めていました。
台風通過時の沖縄の映像はそんな気持ちに拍車をかけられますよね!(マスコミがいつもオーバーなのは分かっていたのですが・・・)
とは言え、今回は鳴り物入りの大型台風らしいので、IMAGEのある下町のみなさんも早くから台風を迎える準備に追われていました。
IMAGEは全面強化ガラスなので雨戸はないのですが、周りには古い建物が多いので意外に情緒的な台風仕様の雰囲気は個人的にはとても好きです。
IMAGE事務所も今回ばかりは植木や自転車などなど・・・一時倉庫と化して、これで台風対策は準備万端です。
「招かざる客」・・・
9日(水)の昼過ぎ。
いよいよ雨風が強くなってきました。
同時に刻々と最新の台風情報が飛び込んできます。
鹿児島の空の便、海の便、JRの運休や高速道路の閉鎖の情報。
さらには明日は小中学校の休校との情報も!
スタッフとお客様の安全を考えると、私たちも営業時間の決断のときです。
「9日(水)は全店舗、16時までの営業!」
「10日(木)は台風通過後の午後からの営業‼」
久しぶりの特別営業の発令でした。
自分一人でやっている美容室ならどうにでもなるのですが、これも危機管理の貴重な経験です。
翌日の10日(木)の台風直撃も、予想したそれとはまったく違いちょっと拍子抜けした感じでしたが、何はともあれ何事もなかったことに良しとしようではないでしょうか。
ケラスターゼ 50th アニバーサリーが東京渋谷のセルリアンタワー東急ホテルで華やかでかつ盛大に行われました。
さすがにセレブリティな世界的ヘアケアブランドの周年事業です。
あのホスピタルティで有名な「リッツカールトン」の日本支社長として勤務された、高野登氏による基調講演もあり、「おもてなし」の極意とは何か?改めて自分自身を問いただされる聞きごたえのある内容でした。
フランスのロレアルアンバサダー、レティシア ゲナウ氏(女性)の圧巻のヘアショーも華を添えました。
その後行われた懇親会では、ケラスターゼ愛用者でもある一青窈さんのライブもあり大変な盛り上がりでした。(プライベートライブゆえの撮影禁止でしたのでご了承を!)
翌日・・・
気持ちをガラリと変えて、一日本人として集団的自衛権の歴史に残る閣議決定発表直前の国会議事堂へ行ってみました。
首相官邸前では閣議決定に反対のデモの方々が…
実際にマスメディアが伝えるものが真実なのか自分の目で確かめたい気持ちがありました。
デモの中には本当の趣旨を理解して参加されているのか疑問の残るような方々も数多くみられ、テレビの報道と若干温度差と違和感を感じると同時に、やはり実際に自分の目で見ることが大切だと改めて実感しました。
そして今回の上京のもう一つの目的、靖国神社参拝です。
私の参拝で中韓の外交問題に発展するのではないか心配でしたが大丈夫なようです(笑)
先の大戦でルソン島で戦死した祖父のお参りもしたい気持ちもあり、以前から気になっていた場所でした。
不思議な空気が流れる神社・・・
そして靖国神社内にある歴史資料館 『遊就館』 にも足を伸ばしてみました。
館内は撮影が禁止されてるので展示物の写真をお見せできないのが残念ですが、息を呑み続け感動しっぱなしの期待通りの2時間でした。
個人的見解ですが、日本人なら絶対に行くべきだと思います。そして自分の目で確認すべきだと思います。
ここで素朴な疑問が!
こんな素晴らしいスポットなのに修学旅行生や学生と一組も会わないの?何故?
日本史を学ぶには最高の施設だと思うのに・・・
地元の鹿児島にある知覧と鹿屋の2つの特攻資料館を訪問した時の疑問がふと頭を横切りました。
同じ特攻をテーマにした2つの資料館ですが、それを憐れ悲しむ傾向の強い知覧には修学旅行生が多いのに対し、悲しむだけでなく国防とは何かをテーマにした鹿屋にはその数が明らかに少ない疑問です。
うーん、日本教育のミステリーです。
さて日本人のココロの原点とも言われる、近代「武士道」の考えの「教育勅語」を説かれた偉大な明治天皇が眠る明治神宮にも足を運ばせていただきました。
しかし外国人の参拝者の多いことに驚きです。逆に日本人の参拝者の少ないこと!(平日だから?)
なぜ日本人が少ないのでしょう?境内から一歩出た原宿にはこんなに若者が溢れかえっているのに!
まだ行かれたことのない方は、大都市東京のど真ん中でのこの凛とした空気を感じてみるのも良いものですし、日本人ならきっと何かを感じるとるはずだと思います。
最近、日本の戦後教育に疑問を感じ、行く末が心配な、日本を愛する一美容師の勝手な見解でした。
追伸
明日、サロンに帰ったらちゃんと美容師に戻りますのでご安心を(笑)
お隣宮崎県に姉妹店のトレピウーノ串間駅前店があるため、その代表として串間美容組合の旅行に行って参りました。
4月の総会で急遽決まった今回の旅行ですが、私を含め非常に元気な9人のオーナーが参加しました。
ピーク時は50人を超えていた串間美容組合員数も、会員の高齢化や町の過疎化が進み、今や24人にまで減少している状態です。余談ですが45歳の私が最年少です(笑)
さて旅行ですが、平均年齢60歳後半?の百戦錬磨の大先生方の中に男性1人。アウェー感漂う戦いです。
日本×コートジボワールの試合をバスに備え付けのテレビで観戦しながらの移動となりました。
残念ながら負けちゃいましたね~
目的地は砂蒸し温泉で有名な南薩の指宿(鹿児島)です。
指宿到着後はすぐに温泉にゆっくり入り、9人での大宴会?・・・
日本の高度成長を支えてこられた先生方のパワーは半端ありません。
翌日は最近注目を集めている話題のパワースポット「釜蓋大明神」へ
頭の上に釜の蓋を乗せて祈願するユニークな釜蓋願掛けで知られています。
平日にもかかわらず、大勢の観光客がこの変わった願掛けを行なっていました。
私もこっそりと『商売繁盛』の祈願。
特攻記念館で有名な一度は行ってみたいと思っていた知覧にも立ち寄りました。
知覧といえば地元鹿児島では武家屋敷も有名で、整備された静かな地区をぶらっと一回り。
素晴らしい日本の文化を再確認。
武家屋敷の中にはカフェもあり、そこによるのもまた楽しいものです。
1泊2日の小旅行でしたが、大先生方としっかりと懇親を深めさせていただきました。
会員を増やしてもっと楽しい組織にしたいものです。
【今回のおまけ】
奄美大島名物 『けいはん』 を初めていただきました。
奄美ではおもてなし料理で、雑炊?のような食べ物で、すすっと食が進みます。
故郷の鹿児島さえもまだまだ知らないことが沢山ですね。
古き良き時代を感じさせる風景はまだ田舎には残っていますが、その田舎でさえ最近は川遊びをしている子供たちをほとんど見かけません。
寂しい限りです。
『川は危ないから』 遊んじゃダメなんでしょう。すなわちそこに責任問題が出てくる時代ですから。
少なくとも僕らの時代はここまでは厳しくなかったと思います。
実家の目の前を前川という小さな川が流れていて、しかも小学校までの約500mの通学路のほとんどが川沿いという特殊な環境だったゆえに川には強い思いがあります。
魚やエビもたくさん捕りましたし、川でのケガは当たり前、ランドセルを川に忘れて帰宅したこともしばしば、男子としての根性試しの儀式など(笑) 潮の満ち引きもある変化にとんだこの川で、長くにわたって自然を学ばせていただきました。
干満の差は一目瞭然です。
この前、職場で若いスタッフ達と小学校時代の話をしていた時。
僕の楽しい思い出として欠かせない、ある遊具の話が通じないのです。
「回旋塔」です。
小学校の正門の左手に設置してあったこの遊具の中の遊具。
大波、小波、大回転・・・スペシャルな大技がありました。
スリル満点、迫力満点の当時の僕のイマジネーションを最大に引き出してくれた最高の遊具です。
そして確かにケガの多い遊具でもありました。
それでもケガをしない方法や、させない方法を遊びながら身に着けていったものです。
懸垂型シーソーも今では見かけません。
みんな、いわば【絶滅危惧遊具】です。
遊具の撤去は、今の時代を象徴する手っ取り早い手段です。
でも子供から危険なものを完全に取り除くことは不可能だと思います。
賛否両論あるでしょうが、身をもって危険を察知できるような教育こそが必要ではないでしょうか?
最後になりますが、
22年目を迎える「志布志の川で遊ぼう‼」という楽しいイベントがあります。
子供たちと一緒に川遊びをしながら、自然にふれあいその素晴らしさを体験するイベントです。
今年の開催は8月3日(日)で参加者を募集中です。
楽しいこと間違いなし!