これ5/31のeggmanのおまけ写真ね。
はい、
こんな夜更けまで曲書いてます。
eggmanでの熱いLIVEを経て
喉も身体もバキバキやから
今日はずっと曲創り。
こんな新譜(The END.)リリース直前に
別にメンバーや会社から
「お前は早くたくさん曲を書け!」
なんて言われてるワケじゃない。
良いメロディが浮かんだから書いてるだけ。
すごく良いよ。
さわやか。
ONEやSMILE
キリン(未発表やけど)
のような
あったかくてLIVEで映えそうな曲。
創っててもワクワクする。
そんな曲。
もちろん、
みんなに聴かせられるのは
ずいぶんと先になるかもやけど、
この曲はいつものスタンスを超えて
The END. のリリースツアーでやっちゃうかもね。
明日メンバーに聴かせようと思ってる^_^
The END.リリースまであと少し。
今日は2曲目に収録されてる
AeThe.R (エーテル)
って曲について
少しだけ明かします。
この曲の原曲はGALAがデモを持ってきた。
過去にも
NEVER
GET FIRE!!
レインボーロード
がGALAと俺との共作。
俺とGALAはとても似てる。
初めて出会ったのは10年くらい前かな?
俺が失礼ぶっこいた出会い方により
彼からの俺の初印象は最悪やったらしい。
でもおもしろいのが、
初めて会った日に
同じステージに立ってた。
急遽誘われたセッションバンドでやけどな?
更に面白いのが…
2人ともそのステージではギターを弾いたw
ステージ上でのアイコンタクトを今でも覚えてる。
その日の夜中、
俺たちは
滋賀県の野洲ってトコのアルプラザっていうデパート?の駐車場で何時間も語った。
意気投合した瞬間。
言っていいのかわかんないけど、
2人とも名字も含め
イニシャルもY.Y。
2人ともO型。
誕生日も
俺が2/23で
GALAが2/26。
2人とも魚座やね。
そして笑える話
会いこそしなかったが、
バイトしてた工場が一緒。
等々、
あげればキリが無いほどの共通点がありまくって、
あげくに
好きなものや、
ファッション、
センス、
全てがリンクしてた。
ヤツと一緒にバンドをする事に
さほど時間も理由も必要無かった。
これ以上ヤツとのなれそめを語ると
ブログ10話分くらいのボリュームになるし、
感情的になり過ぎて、
熱くなり過ぎて、
ブログがまともに書けないのでこのくらいにしておく。
まぁ、今も同じステージに立ってる。
ヤツの考えてる事は
手に取るようにわかる。
これは舐めてるワケじゃなく
敬愛してるからで。
レインボーにしても
GETにしてもNEVERにしても
原曲をヤツが持ってきて聴いてみて…
なるほど…。
といった感じだ。
彼は全ての音や構成を
"感覚"
で放ッてくる。
これを昇華させて
細部まで神経質な程にアレンジを加えるのが俺の仕事。
2人の手で
そしてiMagic.のバランスとアレンジで
NEVER
GET FIRE!!
レインボーロード
の様に成る。
どの楽曲もiMagic.にとって欠かせない世界観を創ってくれている。
そして今作「AeThe.R」もGALAとの共作。
世界観はヤツが創った物を壊さないように
でももっと研ぎ澄まして
構築する。
結果、
とてもセンス溢れる一曲になったと思う。
AeThe.R
というタイトルの語源は
そのままやけど
aether
エーテル
これは神学、物理学、科学に基づくもので、
"元素"っていうのが
土、空気(風)、火、水
と、四大元素として存在して
その中での五番目の元素とされる
"天体"
俺は"空"として表現して世界を創ってみた。
誰もが人は不完全なもの。
誰だって抱く悩みや欲望を
剥き出しに
美しく
歌にしたつもり。
どう伝わるかはわかんないけど
とても歌詞は深く構成できた。
"でも、だけど、人間臭く!"
のバランスもふまえて聴いて欲しい
一曲。
そしてなんと、
この曲では
コーラスではなくメインとして
GALAにも歌ってもらっている。
それもふまえて楽しんでもらいたいです^_^
どんどんGALAとは一緒に創っていきたいと思ってます。
今以上にシンクロ率を高めてね。
乞うご期待。
とまぁ、恥ずかしい昔の話や
メンバー感の話を書き綴りましたが
こんな風に
"The END."の楽曲達を
俺の観点で紹介できたらな~
シリーズです。
次は三曲目、
「白夜行」
について。
この曲も濃くなりそうだ(^^;;
覚悟しといてね?w
長くなったけど
最後まで読んでくれてありがとう。
また更新します。
次のライブは6/6の渋谷Milky way。
セツナクルーズのイベントに呼んでもらってます。
そしてこの日はうちのmanaoの誕生日当日。
是非祝いに来てやって下さい。
よろしくお願いします。
u.

