一年くらい前から宣伝されていてようやく発売された本。
抽象度(コンピュータープログラムの用語らしいけど、この人の中ではIQ的な意味合い)のアップがメインテーマになっている。
現在の抽象度と、優位モーダルチャンネル(視覚、聴覚、言語の中で優位な機能。NLPでいえば代表システム)に応じたトレーニング方法が紹介されている。
ちなみに私は視覚優位の黒いサル。
全体通して、診断以外に特に目新しいネタはなく、掲載されているトレーニングも軽い。他の本を読んでいる人には物足りないかも。
AD/HDの人はミスが多い、片づけができない、周りが見えづらいといった特性から、だらしない人との評価を受けてしまいやすいそうだが、反対に、興味のある事柄への集中力や積極性、柔軟性といったプラスの部分もある。
メモやアラーム等の道具を活用しつつ、周囲の理解と協力を受け、特性に応じたライフスタイルを作っていきましょう。といった内容。
AD/HDのに悩む本人が読むことを前提としてあるみたいで、医療機関その他に相談に行くときのための書き込み欄も設けてある。
発達障害の専門医は少なく、精神科を受診するのが現実とのこと。 以前はりタリン(メチルフェニデート)などが処方されていたが、現在の日本では大人になるとAD/HDの薬は処方されないそうだ。
挿絵が多くて、見開き内で読む場所や順番がかなり散らばっていて結構読み辛かった。
メモやアラーム等の道具を活用しつつ、周囲の理解と協力を受け、特性に応じたライフスタイルを作っていきましょう。といった内容。
AD/HDのに悩む本人が読むことを前提としてあるみたいで、医療機関その他に相談に行くときのための書き込み欄も設けてある。
発達障害の専門医は少なく、精神科を受診するのが現実とのこと。 以前はりタリン(メチルフェニデート)などが処方されていたが、現在の日本では大人になるとAD/HDの薬は処方されないそうだ。
挿絵が多くて、見開き内で読む場所や順番がかなり散らばっていて結構読み辛かった。
仕事でコミュニケーションの取りづらい(なんていうか、感覚がズレてる)同僚やお客と接する機会があるので参考になれば読んでみた。
その人達がアスペルガーなのかどうかは置いといて、アスペルガー症候群は”自閉症スペクトラム”といって、自閉症や高機能自閉症の同一線上にある発達障害なのだそうだ。ミラーニューロンやオキシトシンというホルモンの働きが弱いため、他者の言動からその内にあるものを読み取れなかったり、愛着行動が乏しくなってしまうという。
福祉的にはアスペルガーは”個性”ととらえられることが多いが、”個性”としてとらえて問題を曖昧にせず、病気としてとらえて適切なケアをすることが本人の生きやすさに繋がると著者は語る。(例えば、目の見えないことを、個性とはあまり言わない)
コラムによると、アスペルガーは最近ちょっとブランド化しているらしく苦笑してしまう。映像記憶能力のある人とか、ちょっとう羨ましいもんね。
その人達がアスペルガーなのかどうかは置いといて、アスペルガー症候群は”自閉症スペクトラム”といって、自閉症や高機能自閉症の同一線上にある発達障害なのだそうだ。ミラーニューロンやオキシトシンというホルモンの働きが弱いため、他者の言動からその内にあるものを読み取れなかったり、愛着行動が乏しくなってしまうという。
福祉的にはアスペルガーは”個性”ととらえられることが多いが、”個性”としてとらえて問題を曖昧にせず、病気としてとらえて適切なケアをすることが本人の生きやすさに繋がると著者は語る。(例えば、目の見えないことを、個性とはあまり言わない)
コラムによると、アスペルガーは最近ちょっとブランド化しているらしく苦笑してしまう。映像記憶能力のある人とか、ちょっとう羨ましいもんね。
