自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -145ページ目

父の日

今日は父の日。
私の父はもう10年以上も前に亡くなりました。


私が父から教わった大切なメッセージは、「適所適材」という言葉。
私の父は成績がよかったにもかかわらず、家の事情で高校を卒業後、安定した公務員となりました。


だけど、彼は本当は技術屋さんで、あまり人と話をせず、機械の修理をしたり、鉄骨を組み立ててちいさな部屋や家の改造等をコツコツとするのが大好きな人でした。

つまり・・本当に好きな職業ではなく、生きていく為の職業についたのです。


大学を出ていないというコンプレックスを解消する為に、働きながら夜間大学に通ったり、不動産関係の資格を取ろうとしたりしていました。


出世コースからははずれ、いい所や長所を生かせず、現状に満足することができない。そして「今、ここを楽しむ」ということが少なかったように思います。


そんな父親から、「お前は好きな道を行くんだよ。お父さんのようになっちゃいけないよ」と教わった気がします。


私もかつては今の自分にOKを出す事ができず、絶えず「もっと向上しなければ」という思いにせきたてられていた気がします。


今もセミナー好きではありますが、将来の為に今を犠牲にすることはなるべく避けて、向上していく過程そのものの道を楽しもうというスタンスに変わりつつあります。


どこまで行けるかということよりも、どれだけ感謝・感動できるかという方に目的が変わりつつあります。

日常をどう捉えるかを変えることの方が、性格を変えるより簡単なのです。

私はこの視点を変える為のお手伝いをしています。


あなたも、きっと大丈夫。


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<メンタルな分野でお仕事を始めてみたいとお考えの方へ>


私の知り合いに、あづまやすしさんという、とても集客も上手なセラピストさんがいらっしゃいます。


その方が最近「メンタル企業の秘訣~心も懐もポッカポカ~」
http://ameblo.jp/poptherapist/
というブログを創刊されました。
(創刊してまだ1ヶ月もたたないのに、すごい量の記事です。)


アメブロも最近始められたばかりですが、何故かアクセス数、読者数がとても多いのです。


現在、私もメルマガを発行していますが、こんなことができたのは、実はあづまさんと他数名の方のお陰なのです。その方達に今、とても感謝しています。


将来は人を癒す仕事を独自にやっていきたいと思っておられる方は参考になると思います。



■発行者 中澤敬子

■カウンセリングルーム イマージュ 


HP
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