自分を好きになってもいいよ~自信を育てる心理学~ -14ページ目

誰かと繋がって生きる

こんにちは。

自信を育てるセラピストけいたんです。

早いもので2016年が終わろうとしています。

今年はどんな1年だったでしょうか?

 

世の中ではドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』が大ヒットしましたが、みなさんはご覧になっていましたか?

我が家は家族みんなで観ていました。私も恋ダンスは7割位踊れます(笑)。

久しぶりにドラマの曲がお店で流れると口ずさみ、来週のその時間が来るのをワクワクして待ったシーズンでした。

 

夫はガッキー(新垣結衣)可愛さに、長女は平匡さん(星野源)可愛さに、私はストーリー展開の素晴らしさにハマり、あらゆる層から高評価を得たという中々存在しないドラマでした。

 

今時の若い男性は静かで平和な生活を好む人が増えたのでしょうか、彼女は欲しいとは思うけど、傷ついたり、面倒な思いをする位なら必要ないし今後もずっと独身でも構わない、もしくはできないと思い込んでいる。そんな考え方を持つ人も少なくないようです。

 

ドラマの中でも平匡さんは終盤までは、女性と対峙し困難な局面に遭遇すると部屋に引きこもったり、逃げ出したりしていました。

みくりさん(女性)のちょっとずつのアプローチで心を開き、最終回では混乱し、落ち込むみくりさんをサポートできるまでの男性に成長していました。

 

やりたい事があったり、性格上誰かと共同生活を行っていく事に向いていない人は確かに存在します。

ですがほとんどの方は(形は様々になってきましたが)、誰かと繋がったり支え合ったりすることを求めており、その究極の形が結婚です。

 

人間は元々大人になっても誰かと一緒に集団で生き抜いてきた生き物なのです。

少し前は戦争もなく高度経済成長があり、生涯一人でもやっていけた時代であったかもしれません。ですが一たび自然災害や経済の状態が悪化すると一生涯一人では生き抜いていけなくなるのも事実なのです。

 

何が起こるか予測がつかない、不安定な時代だからこそ家族やコミュニティ(共同体)のよさを改めて考え直す時期に来ているのではないでしょうか。

 

いい事も悪い事もひっくるめて誰かと生きていく。

自分の思い込みを捨て、お互いが相手に対する思いやりを持つ。

 

これが中々難しい所ですが、そういうマインドを持ちつづける事ができたなら

多くの人間関係は続けていくことができるのでは?

と思う今日この頃です。

 

形にこだわらない幸せな人間関係の再構築(その中には別れも含みますが)を

今後もお手伝いしていこうと思います。

 

 


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