皆さま、いかがお過ごしでしょうか。
私はこの1ヶ月半ほど、とにかく三味線を弾き続ける日々を過ごしておりました。
4月は2日まで、京都にて「北野をどり」に2週間出演、帰京後はすぐに頭をクラシックへ切り替え、19日は名古屋にてハープ奏者・天野世理さんのリサイタルにゲスト出演させていただきました。
名古屋市熱田文化小劇場
リハーサルの写真
ハープとのコラボレーションは、始まる前からワクワク感しかありませんでしたが、ホールに響き渡るハープと三味線の音色を聴いた瞬間、「相性が抜群!」と、私自身も驚くほどの大発見でした![]()
舞台写真は後日いただける予定ですので、また改めて更新できたらと思っております。
リサイタルの興奮も冷めやらぬまま、翌日からは長唄演奏会の練習、そして下浚い(リハーサル)が続き、25日が本番、「今藤同門会」という長唄の演奏会でした。
私は「筑摩川」「船弁慶」「花見踊」と3曲を演奏。特に「船弁慶」は45分ほどの大曲ということもあり、なかなかハードでしたが、張り詰めた緊張感と迫力の演奏で、やり遂げた充実感はかなりありました
残念ながら同門会の本番写真はありませんが、代わりにお弟子さんからいただいた素敵な差し入れをご紹介します。
見てください、この可愛さ💕
私のスヌーピー好きを知って選んでくださいました。いつもありがとうございます🙇♀️気分が一気に上がりました![]()
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本番が続くということは、当然ながら「練習時間」もそれなりに必要な訳で、4月はずっと三味線を浚っていたような気がします。その合間に事務作業や学校の授業もスタートし、まさに分刻みのスケジュールでしたが、ようやく今少し落ち着いたところでブログを書いています。
さて、次の舞台は来月の新橋演舞場で開催される「第101回東をどり」です。東をどりは大正14年から続く、新橋芸者衆による華やかな芸の祭典です。今年も新橋の初夏の風物詩、「東をどり」に助演させていただきます。
日程:2026年5月22日(金)~5月25日(月)
公演時間:(1日2回公演)
【昼の回】開演 12:30
【夕の回】開演 16:00
会場:新橋演舞場
入場料(税込):桟敷席:12,000円 雪席(1階・2階方):10,000円 月席(2階後方):6,000円 花席(3階自由席):3,000円
公演の詳細はこちら(東をどり公式サイト)をご覧ください。

















