珍しくバイトがお休みだった長男と、ふたりでテレビを見ていた。
ちょうど、はねトび の
「悲愴感」が演歌の大御所3人と、奇跡のコラボのシーンで、
「いいねぇ、この3人組!むしろ、あっちのグループよりも好きだわ
」
と私が言ったら、
あまりテレビを見ない長男がこう言った。
「あっちのグループってさ、あれでしょ ほら・・・
『しーちきん!』
お、おしい!!( ̄_ ̄ i)
伸ばすとこと、「ち」と「ん」は合っているけど、
「羞恥心」とは、全然、意味違うし・・・・
でも、何だかものすごくおかしくて、爆笑した(^∇^)
こうして、息子の言い間違いをすかさずネタにしている私だが、
本当は、
ずっと信じ込んでいたある ことわざが、
実は、全く反対の意味であるということを、
つい最近知ったのだ(((゜д゜;)))
「
蛙の子は
蛙」
これって、
蛙はジャンプ力があって努力家だけど、さすが子供も素晴らしい!!
という意味だと信じ込んでいた・・・・・(///∇//)
まさか、相手を見下したような言い方だとはつゆしらず、
どなたかの記事に、
「さすが、蛙の子は蛙ですね!・・・・」とコメントしていたと思う。
すみませんm(_ _ )m
全く悪気はなかったんです。許して下さい。
そうです、しょせん、「蛙の親も蛙」です(´_`。)