実はこの映画

劇団ひとりの原作も読んでいないし、

「レンタルで見ればいいか~」と思っていた。


でも、先週末の公開に先駆けて

情報番組に出まくった岡田准一くんの紹介が、

とても素直で好感が持てたのと、

「タカトシのファンで、自分からサインをもらいに行った」という

エピソードで嬉しくなって昨日観に行ってしまった。

(いつものようにレディスデイ)



陰日向に咲く



ストーリーは・・・・

東京に暮らす“どこか日の当たらない”9人の人々が、一生懸命生きようとする姿を描く笑いと涙の群像ドラマ。人気お笑い芸人、劇団ひとりのベストセラー処女小説を基に、『その時は彼によろしく』の平川雄一朗監督が映像化した。主演を務めるV6の岡田准一、『NANA』の宮崎あおいら若手と、西田敏行、三浦友和らベテランたちが絶妙なアンサンブル演技で魅せる。ダメ人間たちがそれぞれの花を咲かそうともがく背中に胸打たれる。(シネマトゥデイ)



主演の岡田君はがんばっていたグッド!

パチンコ依存症のダメ男の情けなさを、うまく演じていた。

そして、他の実力派の俳優さんたちも

それぞれに持ち味を活かして、良い出来だったと思う。




ここからは内容に触れるので、

観に行きたい方はスルーしてね禁止



































ふだん、

「親不幸をしているかも・・・」と思うことがある息子さん、

「子供に優しくないかも・・・」と思うことがあるお母さん、

たぶん泣けます。


もちろん後者の私は、後半からボロ泣きした(iДi)。


あと、

アキバ系のグループリーダーに扮した塚本高史君と、

崖っぷちアイドル役の平山あやちゃんの

エピソードも心が温かくなった。ドキドキ



最初は別々のお話しが、最後にはつながっているので

観終わってから友人と

「あそこの場面で・・・」とか「あの人は・・・」と

話がはずむことでしょう。

(私もそうだった)





そして、

私の中の「ジャ○ーズ、イケメンランキング」では

2位だった岡田君は






見事に1位を獲得した。

クラッカーおめでとう!クラッカー










いやいや、おばちゃんにそう言われても~ガーン