昨日は珍しくお休みだったので、

月曜がレディスディのシネコンに映画を観に行った。

このタイトルでひらめき電球ピンときた方は、

ほとんどがジャ○ーズ好きの若い女性か、

永島慎二を好きな団塊の世代あたりの男性かもしれない・・・・・





あの「嵐」の5人が出演する

「黄色い涙」


























ワーナーマイカルシネマHPにあった説明↓


1963年の東京を舞台とした青春群像劇。日本が高度経済成長に湧いていた頃、時代に逆行するかのように、芸術家としての夢を追いかけながらもその日暮らしの生活を送っていた若者たちの物語だ。オリジナルは1974年にNHKの「銀河テレビ小説」放送された同名ドラマで、それに強く惹きつけられた犬童一心監督が念願の映画化を果たした。「嵐」の5人の魅力を堪能できることは言わずもがなだが、青春という誰もが通る時期の普遍性を、その時代を生きた人のみならず、今の若者にも気づかせてくれる好篇に仕上がっている。


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ファンの方なら、上のイラストで誰がどの役か想像がつくと思うが、

左から順番に(職業は本人が夢見てるもの)

小説家(櫻井くん)、歌手(相葉くん)、漫画家(二宮くん)、画家(大野くん)

そして、真面目な勤労青年(松本くん)だ。



私は、好きだ。

古くは「Gの嵐」から「まごまご嵐」「宿題くん」まで見ている。

なぜかと言えば、

彼らがジャ○ーズのアイドルらしからぬパ○ストかぶりをしたり、

グループのみんなが仲良しだったり、

それぞれが才能溢れているのに伸び伸びとした普通の若者感を持っているからだ。



「誰が一番好き?」と聞かれれば

目尻の笑いじわと細くてきれいな指を持つ相葉くんドキドキだけど、

どの子も息子にしたいアイドルだ。





そして、もう一つの理由は

監督が、私の好きな「ジョゼと虎と魚たち」の犬童一心さんだからだ。(これしか観てない汗)

あのツマブキくん主演の作品だけど、

同じ頃に放送されてたテレビドラマ「オレ○ジデイズ」よりも

終わり方が納得出来て、ラストシーンの女の子の笑顔が好きだった。



「黄色い涙」は

観終わってから「あぁ、すごく良かった!」とか「感動した!」という

作品ではないかもしれない。

でも

最後に出てくるある言葉が心に残り、


夢を持つことや自由に生きること、自分の人生をどう生きるか

について、考えてしまう作品だ。


嵐ファンの若い女の子だけじゃなくて、

むしろ彼らと同年代の若い男の子たちに観てほしい映画だ。





嵐好きの方には、

マツジュンの出番が少ないよ、ということと

櫻井・大野くんファンには銭湯のシーンが必見よドキドキとお伝えします。


ついでに公式HPはこちらです