11月3日(金曜日)


心優しい友人が、


「4月の雪」ディレクターズカット版を貸してくれたので


火曜日に見た。そして思った。


「何で、映画ではあんなにカットされてたの?

最初からこれにすれば、よ~く解ったのにショック!




私はかつてヨンさま好きだった。


別の友人が冬ソナにはまってて、熱心に薦めたから


ためしに見た「ホテリアー」のシン・ドンヒョクに恋をした恋の矢


暇さえあれば、テレビやPC・掲示板から情報を仕入れ


薦めてくれた友人と、熱く語り合った。


でも、正直それ以外の作品ではあまりピンと来なかったので、


「ホテリアー」限定のヨンさまファン!と公言してた。


今回、「4月の雪・ノーカット版」を見て思ったのは、


「わざとカットだらけの映画にして、何回も見に来させたのか?」


ということ(私は1回しか行かなかったけど)


ブログの人気ランキングでも、


「韓流から我に返る」とかの【嫌韓流、寒流】系の


タイトルを見かけるから、時代はそうなのか?


と思った。(あまり立ち寄ったことないので、わからないけど)


ホテリアーの詳しい情報を確認するために、


「お気に入り」に入れっぱなしだった


各サイトや掲示板を見ようとしたら、


閉鎖されてたり、英語表記だったりに変ってた。


お金も時間も余裕の無かった私は、


ヨンさまにお金をつぎ込むなんて出来なかったけど、


相変わらず今でも熱烈なファンの友人もいるし、


ヨンさまは好きじゃないけど、○○なら好き!な人、


誰のファンでもないけど韓国ドラマにはまってるという人もいる。


最初から「こんなの大嫌い!」な人もいるし


「好きじゃないけど、毛嫌いする程でも・・・・」の人


みんな、色々でいいんじゃないの?


私にとってのヨンさまは、


「あぁ、そんな時代もあったわね・・・・」


という、元カレですかね