司馬遼太郎の「菜の花の沖」には、北方領土エトロフ(択捉)島開拓が描かれてます。
大阪商人・高田屋嘉兵衛と、南部藩武士・川口虎吉が、アイヌの人々とともに、漁業、漁場づくりをし、開拓していく姿が、生き生きと描かれてます。