有名人の自死
今日は私の大好きな女優さんの竹内結子さんがお亡くなりになったと聞いてすごく驚いた日でした。私の大好きなドラマには竹内さんが出ていて、番組で海外の現地の家族の生活を体験するためにホームステイされていて、家畜の屠殺の場面で涙されていたのを覚えています。とても心が綺麗な優しい方なんだな、内面も外面も美しいなぁと思ったのを今でも覚えています。ゴリは今日は朝からずっと怠く、身体が重く、(実際重いんだけどね)なぜか起き上がるのにとても時間がかかってしまい主人が午後までいなかったので1人で色々やっていたのですがこういう時は少し追い詰められたような気持ちになります。そういう時にはどうしてもネガティブな気持ちになります。自分の気持ちを持ち上げるのにとても時間がかかり、どうしても気持ちに余裕が持てなく、イライラしている自分がいます。思えばここ最近ずっと動きっぱなしというかアドレナリンが出っぱなしだったような気がして、とにかく平日は長男のオンライン授業につきっきりで「ママ」と呼ばれるたびに、家事等全て数秒〜数分おきに中断して息子のところに行き、そしてまたやっていたタスクに戻りまた呼ばれる、そして言葉をしゃべれない末っ子の面倒を見てまた息子に呼ばれとなると、もう結構いっぱいいっぱいになります。あっという間に部屋はぐちゃぐちゃ、買い物も行かなければならない、朝昼夜ご飯はもちろんのこと、犬の散歩、飲み物をこぼされたら拭き、自由すぎる末っ子の後を追い回し、そうしているうちに洗濯が終わる、色々やっているうちに電子レンジでチンしていたものを出し忘れて次の日に見つけるなんて何回やっただろう。マルチタスキングは効率はいいかもしれませんが、よろしくないですね。質が悪くなります。そういう時は一度立ち止まってからどうしたらいいか心の中で整理をつけてから「どうすればいいか」を考えればいいのですが、どうしても心が焦ってしまい、次のことをやらなきゃ、やらなきゃと足元が焦りでどんどん暗くなってしまい、自分を見失いやすくなります。でも、助けてほしいというヘルプを出せば絶対優しい人が手を貸してくれるはずなのに、人に迷惑をかけてはいけない、これくらいならできて当たり前でいなければならないんだと自分に暗示をかけてしまう。ゴリ主人ももちろんオンラインなので子供たちが部屋に入らないように注意を払わなきゃいけないのでとても気を使います。コロナが流行りだしてから、本当に白髪が一気に増えました。本を読んでいても「恐怖で一晩で頭が真っ白に」はなんだか嘘みたいで本当だななんて考えてたり。どこかで発散しようにも迂闊に出て感染してしまってはいけないので行っても公園にたまに行ったり、主人の母のところに訪ねに行ったり。きっとゴリだけじゃないと思います。そして家電や割と高額な修理費がかかるものの出費が続いたりと気持ちも少し弱っていたのも事実です。昨日も子供達を連れて1日公園に行っていたので日曜日の今日はドッと疲れがきて、主人が帰ってきてから子供達を連れ出すまでは午後は何もできずずっと横になっていました。それでも母親になってそこそこ経つので飼い犬が動いたり、口を鳴らしたりする音で反射的に飛び起きてしまい何度も起きてしまい逆に疲れました。飼い犬は主人と出会った時くらいに保護施設から引き取ってきた中型犬なのですがゴリのことが家族で1番好きなようでゴリから離れないでいつもそばにいてくれるんですが今日はそれが仇になりました。仕事をしていた時なんて子育てと仕事の両立の難しさに頭がおかしくなるかと思った時もありました。周りに頼れる人がいればよかったのですが、周りも余裕がなく、人に頼るということをするのがとても苦手なゴリはコロナをきっかけに一回仕事を辞めました。だからこうやってブログを書く余裕ができたのですが、こうやって考えて思うのは芸能界という想像もつかない世界で長い間トップ女優として、お母さんとして走ってきた竹内さんは一般人のゴリなんかと比べられないくらい色々なものを抱えていらっしゃったんだろうな・・・。きっとずっと長い間たくさん色々な事を我慢してしまい、溜め込んでしまい、心が麻痺されてしまったのかな。まだ死因ははっきりしておらず、自死ではないのかというように報道されているようですが、もし自死であればどれだけの色々な思いが重なってそこに至ってしまったのかなんて想像もつきません。ご冥福をお祈りします。そしてどうか天国で安らかにお眠りください。竹内さんの今のお気持ちが安らかであり、苦しみがありませんように。続きます。