こどもが学校に行く前の準備をしていて、
「全部ココで準備できて、この片づけ方すごくいい♪」
って言ってくれましたー!
先日、訪問お片づけサポートの継続の受講生さんから
こんな嬉しい報告をいただきました♡
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片づけというアクションを通して、思考も変えて
お家も心も整っていく
モノと思考の片づけコンサルタント®
RUMI です
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受講生さんには小学生のお子さんがいるのですが、
ハンカチはこっち、給食で時々使うマスクはあっち…
こんな感じで、あちこち取りに行かなきゃならなくて
朝はママだってバタバタする時間帯なのにー
「ママ、マスク取ってー」ってなりかねない…
こんなこと言われたら、わたしだったら発狂しますー笑
そもそも、誰の持ち物?って考えたら
ママのモノではないし、パパのモノでもない
「こどもの持ち物で、学校で使うモノ」なのです。
ということは、
自分のことは自分でやってほしいですよね。
前回は家族が勝手にやってくれる!を叶えられる、
仕組みづくりのひとつとして
「動線を考える」ことをお話ししましたが ↓
今回はもうひとつポイントをお伝えします。
それは「グルーピングしておく」ということ!
我が家では、ハンカチ、給食用マスク、などなど
学校で使うアイテムとしてまとめて
引き出しに入れているのですが
こんなふうに、
いつ?どこで?使うのかを考えて
まとめて配置していくのです。
今回、受講生さんのお家では
ランドセルに近いところに配置!
(ランドセルの上の白いボックスにまとめました↑)
そうするとココで準備が完了しちゃうんです♪
ハンカチをあっちに取りに行ってー、
マスクを別の引き出しから出してー、
お部屋の中をあちこち移動して準備をしていたのが
それがなくなったから、一気に揃えることができて♪
そして「ママ取って!」からの解放~♪
こどもの自立になっていますよね!!
こんなふうにこどもの自立につながる
仕組みを整えていくお片づけサポートはコチラから。
↓
ただただ、「片づけなさーい!」とか
収納ボックス渡して「あとは自分で整頓しなよー」
って言うのではなくて…
こどもに「お片づけをすると、こんないいことあるよ♪」
「こうやって収納すると、取り出しやすくなるよ」
などなど、おとながお手本を見せていくことで
この子たちが大人になってからも
自分で仕組みづくりするのがふつうになる。
こんなふうに日々の生活の中で
こどもの自立を応援できたらいいな♡
環境を作っていけたらいいな♡と思っています。





