1月がはじまって、もうすぐ2週間。
この時期はいつもとても冷え込みますね。
仕事や学校が始まって、日常を取り戻してきている頃でしょうか。
↑ まだまだお正月気分を味わえる飴ちゃんをいただきました♪
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片づけというアクションを通して、思考も変えて
お家も心も整っていく
モノと思考の片づけコンサルタント®
RUMI です
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「いま見たい説明書がどこにあるかわからない」
「取扱説明書がいっぱいで、取り出しにくい」
ファイルボックスに、説明書を纏めてみたものの
冊子のクリアファイルにすべてを入れていたため
全部取り出さなきゃならない、このめんどくささ…
たったひとつの説明書を見たいだけなのに、
取り出すのにも、元に戻すのにも、一苦労。
こんなこと、ありませんか?
冊子のクリアファイルにすべてを入れてしまうと
厚みが増して、どんどん扱いづらい形に変形してしまいます。
そりゃー、取り出しにくくなります。
こんな悩ましい状況を解消するために、
今回はコチラを使っていきました♪
たくさんの取扱説明書を、1冊にファイリングするのではなく、
ひとつひとつのファイルに分けていくのです!
そうすると、「ひとつひとつにファイリングしたことで
取り出したいモノだけ、取り扱っていくことができる!」
説明書が薄いものなどは、すべてを個別にファイリングするのではなく
グルーピングしてファイルすると、まとまりができるので、おすすめ♪
今回使った個別フォルダですが、
素材の比較をしておくと…
(左側)エコノミータイプは紙製で軽い
(右側)PP製で水や汚れに強く、耐久性が高い
真横から見るとPP製は耐久性の分、若干の厚みができます。
我が家の書類整理では、使用頻度の高いモノや、
学校おたよりや習い事などこどもも扱う可能性があるモノなどを
纏める場合に、PP製フォルダーを選択しています。
今回のような取扱説明書の整頓では、
そこまで使用頻度が高くないと判断して
お手頃価格なエコノミータイプを使っていくことにしました。
何の説明書が入っているかわかるように、ラベリングもしていきます♪
あぁぁぁー 貼る向きを間違えてしまった…!
エコノミータイプのファイルは剥がすと、跡が残ってしまうので、
みなさん、貼り間違えにご注意を。
ちなみに、PP製だと剥がしても跡が残らないので、貼り直し可能。
また、生活のステージが変わったときなどでも、使いまわしができます。
何事もメリット&デメリットがあるので、
メリットデメリットを考えておくと、片づけ後にモヤモヤしません!
↓ 片づけを進めていくときに、ぜひやっておきたいステップです。
ひとつひとつにファイリング&ラベリングしていって収納♪
「これでもう、全部出さなくても、
見たいモノだけ、簡単に取り出せる♪見た目もスッキリ♪」
見たい!と思ったときに、サッと取り出せる仕組みを作っていく
お片づけサポートはコチラから
↓
取扱説明書って、年に何回見るだろうか?といったモノ。
だけど、見たいときにすぐに取り出せたり、
元に戻せたりできたら、かなりの時短になります。
新調したり入れ替えたときにも、
すぐにファイリングできるので、
そのまま放ったらかしにもならない!
こんなふうに、放置しない仕組みにしておくことって
快適空間をキープするのにとっても大事です。
いますぐやらなくても、困らないんだけど
いまやっておくと、まちがいなく後で楽できちゃう♡
ものすごく安心感を得られると思います。
そんなことに、ひとつ取り組んでみようかなと
考えるきっかけになっていたら、うれしいです。










