私たちメンタルドッグコーチがやるセミナーに

【よりそい飼い主塾】

というものがある

  

 

その中にでてくるのが
「自分を信じて生きる インディアンの方法」
という松木正さんが書いた本だ
 
 
少し体調を崩してしまい
おとなしく本でも読んでいようと
近くにあるこれを手に取った
 
 
読み進めていると

感情とは違うのに

ポロポロと涙がでてきた

 

 

なぜ泣いているのか

私には分からなかったけど

そういうことなんだなって

 

 

私は助けてっていいたかったんだ

 

 

 

松木さんはインディアン居住区で

その自然観や儀式、生き方を学んだ方で

本の中にもインディアンからの

学びが綴られている

 

 


そこには

助けてって言ってもいい

と書いてあった

 

 

本当の自立というのは

困った時、どうしようもないときに

周りにヘルプメッセージを

出さなくてはいけないと

 

 

助けてを言えないのは

自立ではなく、孤立だという

 



 

 

私は我慢をする時がある

甘えることをいいと思っていない

頑固なのだ

 

 

 

読んだことある本だったのに…

 



必要なことは必要な時におきる

 

私には今、必要な言葉だったのだ

 

 

 

おかげで心スッキリ✨

 


泣くことと笑うことで

自分の魂と繋がれるですって!

 


 

そういえば、

私が痛みに耐えながら過ごしてた夜

いつもと違う私の様子に

犬が寄ってきてクンクン臭っていた

 

 

すると突然吠えだした

今まできいたことない声で

「ウォーン」

「ウォーン」

「ウォーン」



私には「たすけてー」と叫んで

いるように聞こえた


 

また犬から教えられた気がする


 

 


みなさん、助けてって言ってますか?