先日、も記事に書いた THIS IS ME.
あれから、いろんなことが頭をぐるぐる。。
一人では、小さな力でも、沢山の力が、重なり、すごいエネルギーが画面越しからでも伝わる。
私が、一番に思ったことは、このプロジェクトのに入りたかった。
この場にいたかった。。
頂点を極めていくと、こんな仲間に会える。。
等々、、、
この、光景の中で、私は、そんな物語を垣間見た。。
日本に帰国し、
制作意欲もわかず、正直、つまんない、、と感じる日々が大半だ。
私は、ロンドンで、制作活動していたので、あの現場に出くわすことが、
日本では皆無に感じていた。
制作意欲に満ちた、クリエーティビティーな人たち、
ミュージアム
人々の温かさ。。
何処か、福岡という町は、ミーハーで、ものつくりへの意識が、薄い。
行きかう人たちは、ペラペラの洋服に身を包み、
話題のところへと、列をなし、、
自分では判断の出来ない、ものを見る目のなさ。
そう感じているのは、わたし。
そう、知っている。
しかし、年月がたてばたつほど、気力もうせてくる。。。
こんな、人達に提供する力など、出ない。と
そんな言い訳を言いながら過ごしてきた、。
高飛車でいようと精いっぱい抵抗していた。
自分の望みが、詰まんないものにさえ感じてきていた。
私は、強力な磁石でもあることを知っている。
自分が、強く描いたもの、日ごろから考えていることが、目の前に現れることを知っている。
知っている、、、、
体験している、、。
なのに、、
自分が渦中にいるときは、現状が、現実のように感じる。。
ただ、自分が、こう感じている だから、そんな現状が、目につく、現れる。。
頂点、、頂点って何だろう、、
人を、蹴落とし、競争の中での、頂点、、、
そんな中の頂点は、そんな人たちが取り巻く。。、、
私は、帰国し、強いそんな思いがあったのかもしれない。
光が当てられなくても、
最大限に自分を生かし、信じ、
その生かされる場所に行けると信じ、
行動、、、
そんな中、出会えた仲間は、ある意味最強なのかもしれない、、
そんな考えで、地を踏んだのはロンドン。
私のこれから、最高に、自分を表現して楽しんでいるこんな人たちに囲まれて、仕事をしたい。
人生の中で体験したい。
それには、自分が、そうなる必要がある。
自分を、慈しみ、信じ、一つ一つに、魂を込めながら、
明日死んでもいいくらい、今、表現していく。
頭から、火が出るくらい楽しさを表現していきたい。
邁進していく。
何故なら、これが私の望みだから。
その先に、きっと、素敵な賛同者と、仲間がいることを信じて。
今から、3か月の間に、どんなことが起こっていくか、、
経過もお知らせしていきます。
自分自身が、楽しみで仕方ない。。
