当たり前だけど、
一度と同じはない。
全てそうなんだよな。
雄大な自然の前に立つと
スーッと体の中の緊張が溶けていく。
移り行く空模様を見ていると、
自分が焦っていたことも、必要の無いことだと感じる。
自分にとって、最善の方に物事も移り変わるから。
そうだ、ただ、目の前の美しい風景を楽しもう。
しばらくすると、そんな声が聞こえてくる。
ゼロに戻る瞬間。
いつも、こんな時には
沢山の美しい考えや、物事に出会える。

瞬間、瞬間、美しい物は目の前に溢れている。
それを見るのも、感じるのも全て私次第
見なければ、感じなければ、その美しさは、出来事は、無い世界。
ゼロに戻れたら、改めて自分に聞いてみる。
本当の、本当の、本当は。
沢山の電線の張り巡らされた道路を走りながらの帰り道、
もっと、田舎に住みたいって声が聞こえてくる。
従う
それとも
無かった事に。。。。
自分の世界は、自分でしか作れない。
自分の世界は自分で作れる。
どんな、世界住みたい。
ゼロの瞬間にその答えはある。



