ファッションショーから、今日も1点。。
このときのコレクションのデザインテーマは、日本の文化とヨーロッパの50s
鯉のぼりの吹流しと、折り紙、絞ったラインは50sから
hair by takeshi
このとき、のステージは半野外、、寒風吹き荒れる中のショーでした。
お陰で、、吹流しの感じがバンバン出ました!
モデルは、寒いなどと一言も愚痴をこぼすことなく、、
この衣装は相当寒かったにちがいない、、ごめんね。。
写真には、、、写っていない、、、、、スカートの手書きの絵付け、、
観客席で見ていた私は、、lol
倒れそうでした、、横ファスナーが前に、、、、、
モデルいわく、、靴に裾が靴に引っかかって回ってしまったとか。。。。泣
ショーではこのようなハプニングがつき物、、、
しかし、、、
色んな方向からプロカメラマンが撮っていて、何とか、別のショットも、、
素材はファインシルクに芯を入れた3重構造、、
首につけた飾りは、折り紙の構造を用いて、素材もお洋服同様、、
そしてコレが手書き絵付けです、、水に浮かんでいるみたいで素敵なショット、、
スカートが曲がった教訓を、、生かし、別のショーでは、裸足に
シルクに直接染料をつけるとにじみ出ますので、絵の淵をとめる下書きの作業から入ります、
そしてそれが乾いたら色を入れていきます、留まっていなかったら、絵の具がにじみ出る事に
(*_*)
慎重に、何度もチェックします、、
気が遠くなるような作業ですが出来上がりの感動はひとしお。。。
染料が乾いたら止めておいた淵剤をあて布をしてアイロンでとっていきます。
そして、冷たい水でよく洗います。
シルクは、物によっては水につけないほうがよいものもあるので必ずテストをしてから、
ご存知のとおり、私は、あまり常識に侵されていないため、、
何でもあり、、
タブーとされていた事が以外に味があったりします。。
テキスタイル科で思う存分実験済み。。
日本のデザイン学校ではこんな実験やれるのかな、、設備はどんな感じなのかな・・
私が居た所は、研究室といった響きがピッタリ。。
アーーあの場所に帰りたい、、天国だったな。。
Anyway!!
会場風景を、
沢山の人たちだった、、お客さんもパンパンに入っていた、、
国籍、年齢何の制限もなく受け入れていただいた事、
私はイギリスという国に心から本当に心から感謝している。
今でもその思いは変わらないどころか、大きくなっている。
そして、いつも異国の地で思っていたのは、
いちアジア人がヨーロッパにわっていけるお金を生み出させていただいた日本、
そして、この豊かな国を築いていただいた諸先輩方に溢れんばかりの感謝で一杯の気持ちだ。
正直、帰ってきてから、ご年配の方を目の前にすると抱きしめたくなる。。
本当に感謝している。
このショーも、私一人の力では何も出来なかった、
写真にも写っているが数人のヘアーメークアップアーティスト、
フィッターをかって出てくれた沢山の若い人たち、
そして、写真、ビデオ隊
と沢山の方たちの無償の応援から成り立っている。。
私は、このショーに応募して本当によかったと思う、、
手伝ってくれた沢山の方たち、きっと大変だっただろうけど、
今は、凄い思い出の一部だと思う、
それを私のアクションを通して共有できた事、
そして、何年経とうとも、彼らとはいつも繋がっている。
彼らが必要なときは、私は、全力で応援する。
こんなつながりを生み出した、、
思い切って良かった。。
毎年400人から500人ほどの応募があるという、、
そのうちの選考された60名ほどが舞台に立てる、、
私の頭の中には、出ている姿しかなかった、、
そんなに応募があるとは、、知らなかったからだ、、lol
また、アップします!
ではまた研究室で!
皆様の今が素敵な今でありますように。
Have a lovely weekend!!!
love from Akemi xxxx





