デザインを起こす過程として色々な手法があると思うが、一つの例として、、
私が一番最初に作ったコレクションの過程をご紹介。
今回は、色んな、物をプリントアウト、好きなものとか、興味のあるものとか、心惹かれるものとか、、、プリントアウトしてみる。
そして、そこからさらに絞り込む、
(私は、そのとき弦の張ってあった石の楽器表面は荒削りのような感じ、、
それと、氷で作った星状のオブジェあと、沢山の落ち葉で作られた、線状のアート作品。。)
そしてそこから受けるインスピレーションで何の材料を使ってもいいので自分のオリジナル創作物を作る。
私が当時作ったのはコレ。。
コレでは、洋服としては機能しない。。。
さて、、そこからである。。
ここまでの作業が一番楽しいんだけどな、、
ここから、一部ずつ断面化したものをデザインとして起こしていくのだ。
だからデザインは、幾千、何億とできる、、
そして、同じ、このオブジェから出来たものは一貫性があり、コレクションとしてラインが出来上がるのだ。
そして、私は、永遠に、オリジナルのものが作れる。だって、、同じプリント、同じ材料からでも、
一人ひとり違った、見方、感性があるから、、
上のような同じオブジェは出来ない。。。
そこから起こすデザインそれは、同じ自分がやっていても何一つ同じものは出来ない。。
ちょっと角度を変えてみるだけで、違ったシェープが見えるし、、
このオブジェから出来た私の作品はこんな感じ。。
まずは、デザイン画を一点。。
他にも、この回のコレクションの一部をご紹介
この回のコレクションの一部、、
でした。。
この作品は、後に、先生の勧めでアートフェアーに出展する運びとなった、、
ロンドンって感じですね。。。
懐かしい。。
この頃は、好きなものを試行錯誤して好きなだけ作っていた、、、
商品になるとかならないとか、、考えずに。。。
寝ずに、、
楽しかった。。
こんな事をやっているときの追い風は凄い。。
とても荒削りで、洋服としては、、だが、私は、このときの作品に、今でも、インスピレーションを受け、
励みを頂く大切な処女作である。。
いわゆるコレ自体が私にとってアートピースのようなもの。。
作品はミュージシャンの方、美容師関係の方に沢山お嫁入りを果たした。。
そのとき飛び上がるほどの嬉しさと、、ちょっと寂しい気持ちを覚えている、、
コレは、今回の進化系、、初のファションショーに登場した。。
作品を作るにあったって、いつも自分のしている事にきらきらして感動する、美しいものを沢山見て、好きなものに触れて当時、美術館めぐりは私の日課になっていた、、
イギリスという国は、そんな人たちに無償で偉大なアートを見せてくれ、それをクリエイトする場所を提供してくれる、、
でも今は、こうも思うのです、、
自分が今居る場所でいつも、美しいものを発見できる、特別な所に行かなくても、特別なものをしなくても、、自分が、望めば、いつも自分の目の前に広がっていると、、、
また、私の作品のテーマでアップします。
ではまた研究室で!お会いしましょう!
皆様の今が素敵な今でありますように。![]()
愛を込めて。
See you later!
Akemi xx














