私のファションの基礎はここにあります。Central Saint Martins College of Arts and Design
ロンドンの中心地に位置する学校です。
デザインに携わっている方なら一度は耳にした事があられると思います。
私は、この学校が大好きだった、、
他のデザイン学校で学んだ事がないので他は知らないのだが、、
中に入った瞬間から、特別な空気が流れ、
私を、建物の一部のように向かいいれてくれる。。
異国の地で安心していられた空間だ。。
ここの教師の方たちも大好きだった、、
デザイナーという職業をやっている人たちは天才かと思っていた、、以前は、、
あんなに、どうしてデザインが出てくるのかが、私には不思議でしょうがなかった。。
天才に違いないと、、
ここで学んだ事は、神業でもなんでもなく、
しっかりとした技術という事、デザインがこうして生み出される、、
目から鱗の連続だった。。
先生たちは惜しみなく彼ら、彼女らの技術を差し出してくれる。
本当に素晴らしい教育を受けさせていただいた。
上の写真、、私の大好きだった先生と、この方の授業
デザインを起こす中、クラッシックの音楽が流れる授業だった。。
今でもこの方には、、沢山の感謝で一杯だ。
何回感謝して、涙が出てきた事か、、
ロンドンに,留学して、ファッションを学ぶ、
聞こえは、とてもリッチ、、
しかし私の場合、両親もいない上、ましてや、知り合いなどなく、
知らない人たちと住む所をシェアしていた、、、
年齢はこの頃、37歳、私は、必死だった。。
一分一秒も無駄にしたくないくらい必死だった。
そんな私に、イギリスという国、ロンドン、そしてこの学校は、年齢、国籍関係なく私の情熱だけを優しく受け入れてくれた。。
今こうやって書いている間にも思い出して涙が止まらない、、
上の写真、、テキスタイルの授業。。
私が最初にはまってしまった授業、、先生の作品は驚くばかりだった、、
今まであんな作品は目にした事がなかった、、、
私も絶対に習得したいと、、
その頃は、寝ずに作品つくりに明け暮れていた。。。
夜中、、世界中にこうやって何人の人が私と同じような事をやっているのかと、、考え、
いつかきっとファションの舞台で、彼ら、彼女たちと会う事ができる!などと考えていた、、
この先生と私は、今ではソウルメイト、、彼女は私にとって、大切な存在だ。。
ずいぶん後で知ったのだが、彼女はあまり視力がない、、
考えられなかった、、
しかし、今考えれば、彼女が作り出す作品はどれも、異色のカラーコンビネーション
それは、頭を殴られたくらい、凄いの、、
目が見えづらいというハンディーをこんな形で光に変える、、
特に、ニットの作品は、製図は頭の中にあるらしい、、この人こそ、天才、、
そして、この方のコンディションを悪いと判断しないどころか、才能があれば、教師として迎えるこの学校を私は、心から偉大に思います。
今から、デザインの学校に留学を考えている方、
どうぞ、ご自分の情熱を最後まで忘れないで、素晴らしいご自分のチャンスを生かしてください。
素晴らしいチャンスは、いつでも自分の目の前にあって、
でも、つかもうとしないとつかめない事、、
私は、ロンドンで学びました。
手に取る様にではなく、自分の目の前で感じて、
触って
といったくらいはっきりとした事実を経験してこのことを言っています。
明日は、デザインを起こす過程そして、そこから出来上げた私の初期の作品を!!(*^▽^*)
皆様の今が素敵な今でありますように。![]()
開放されますように。
lots of love from Akemi xx





