知識を持って体で体験する。これが2つそろって初めて自分の潜在意識にまで落ちていく。


私の頭の中には、英語のスイッチと、日本語のスイッチがある。


英語のスイッチをオンにしたときは、

ただ英語が口から出てくる。

寝言も英語で言っているときがあるらしい。。


いわば、

無意識のうちに口から出てくるといった状態だ。


比較的この英語のスイッチを作るのは簡単。


私たち日本人は、ありがたいことに3年間義務教育で英語を学ぶ。


それを基礎に、


徐々に単語数を増やし、


忘れていた文法などをチェックしながら、


知識(勉強)を増やし。


そして


体全身で体験(実践)していく。


また、固い決意または好きだという思いがあればなお良い。


それか、


これをしないと生きていくのに困るといった緊迫した状況の中かだ。


学校の英語のテストの点数が良いだけでも

英語は口から言葉としては出てこない。


出てきたとしても、

現地の人たちに私たち日本人の発生する発音は聞き取ってもらえない。


多分、水泳の泳ぎ方を本で学んで知っているが、

水の中で実際やらないと泳げないのと同じかな。、

浮かんだとしても、とても泳ぎとはいえない。




英語が突然聞こえてくる。。



といった話を耳にした人も多いはず、


しかしあれは、日々の知識の(勉強)の積み重ねと

日々の実践があったための


当然の出来事。


今まで積み重ねてきたものが、


ある日、


雪崩のように


または


噴火口から出るマグマのごとく。


これが


" 突然 "


と表現されたに過ぎない。


日本に居て実践できないのなら、自分の日常に置き換えてみる。


今日は、バスに乗るから行き先を聞きたい。と


その文章を


紙に書き出し


それをポケットに入れて出かけるのです。


そして、


実際にバスに乗ったときその時に紙を出して見るのです。


声に出せれば良いけど、、ちょっとね、、


こんなとき,,


英語なら何と言うか?


他にも

そこの塩、とって欲しいとき、


おなか一杯!もう食べれない。。 


など、など、、


紙に書いた文章を


その場面で確認していくのです


もう一度言います。


その場面で確認です。


私は、初めの1年間は英国人の家庭にお世話になった。

その時に、絶対必要だと思われる文章がある、

それを紙に書き出し、ポケットにいれ、

この紙無しに口に出すと決めて一つ一つ消化していった。


バスに乗るときもそうだ、

聞きたいことがあれば、聞く前にその紙を何回も繰り返し頭に入れて、

紙無しで尋ねる。


そんな英語を、


体(潜在意識に)に 


知識と


体験(実践)で


覚えさせていくのだ。


そして

出来れば少しの時間


全ての邪魔を隔離し


手を止めて英語だけを集中して聞くのです。


聞こうとするのです。


聞き流しては駄目。

何かをやりながらも駄目。

誰かがあなたの周りをウロウロしながらも駄目。


もう一度言います。


聞こうとするのです。


必ず聞く力がつく。保障します。


そして、自由時間にヘッドホンで英語のみを耳に入れる。

ここは聞き流してもok,


勉強して,聞く力が付いているわけだから、

必ず耳に引っかかる単語が出てくる。



これが英語が聞こえてくる第一歩


イギリスから一時帰国したときに

流れてくる邦楽が一語一語、

手に取る様に聞こえてくるのである。

(以前全く聞こえなかったサザンの歌詞とか。。)


相当聞くということに集中していたのだろう。




ドイツに渡ったとき私は、

もちろんドイツ語を習得する体験、実践の場、そして、聞く力はあった。


そこがドイツだから。。


しかしドイツ語の基礎知識すらなく、

興味もなければ、生きるのに困ることもなかった

何故ならその頃、英語が出来たからだ。


そんな中、知らない単語、

ましてや自分に必要に迫られていない上、興味もない言葉を

100回、1000回、1万回、、聞く力あってしても何も残らない。


残るどころか拒否反応さえ出てくる。


残ったとすれば、それは自分が


必要だ、


好きだ、


勉強しよう!


と意識を持ったときだけ




英語を実際つかえるレベルで習得したいけど、出来ない。


こんな人はこの三つを今一度確認して欲しい。


1、習得したい(好きだ!でもいい)と情熱があか、

2、知識をいれ(勉強)ているか、

3、体験(頭の中で仮想体験でもいい)しているか。


そして


もう一つ、、


自分に質問してもらいたいことがある。。


その英語が喋れるスキルは今の自分に本当に必要か?という事。。



必要でなければやる必要もない。



今の自分に


必要なもの


興味があるもの、


好きなもの


それらに、


力の限り取り組んで自分のものにしていく。


そうした力のついた筋肉(能力)は簡単に英語など習得出来るようになる。


もしくは、英語無しでは極限に自分が生活に困るとき嫌でも英語は喋れるようになる。



Good luck!!clover^^


皆さんの今が素敵な今でありますようにハート




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Enjoy! and Have a lovely day! xxキラキラ