パート2



お寺か、瞑想センターか、、

悩んだ挙句

京都にある日本ヴィパッサナー協会




http://www.jp.dhamma.org/index.php?L=12





に行くことに。。

あまり内容も読まず。。

ただ、瞑想が一日10時間半を10日

修行者達とは一言も口を利いてはいけない



ということだけなんとなく分かっていました。



10日間も人と口を利かない、

声を出さないことなどなかったですから

どんなものかなー??

と、とても興味がありました。。



協会のウエブサイトや、申し込み後の案内にはとても詳しい内容が書かれてありますが、

その時点では、なんとなーくといった感じで当日を迎えました。



男女合わせて70人ほどの方がいらっしゃいました。

京都の冬は寒いから、あまり人はいないだろうな、、

とか思っていたのですが。。



朝4時起床 で一日が始まります。

最終日を迎えるまで

このセンターを出ない。ということを約束させられます。

修行者達とは一言も口を利いてはいけない

目配せ、ジェスチャーも一切禁止



こんな風に書くと、、一時期騒動になった

宗教団体の様な感じに取られる方もいらっしゃるかも。。



実際、私の周りの人たちも心配していました。。



でもこれには理由があるのです。



この修行法は、心の手術、



例えば、病院で手術中、メスでおなかを開いたままハイどうぞお帰りください。

というお医者様は、、いないですよね、、



そう、、



途中で帰るということは

こんな状態で前いた所に帰っていくと同じ。



心の手術とは、潜在意識までに働きかけ、心の根底にたまった汚濁(憎悪、悲しみ、苦しみ、など)

を一枚一枚取り去っていくという事。

表面意識にポジティブシンキングなどの幕をかけて底に沈んだ汚濁に蓋をする

また、出てきたら蓋をする

と言った一時的に自分をごまかす事ではないということをこの修行では、

身をもって取り組んでいくのです。

経験や、体験がない事からは潜在意識に到達しないし、

本当の意味で理解していないのです。





後、沈黙を守るのは、

瞑想中あの人がこういった、

とか、

色々と無駄な考え気持ちを抱かないため、



自分自身に集中するという事。



その為、10日間、3食、ボランティアの方による素晴らしい食事が用意されます。

(夜は、フル-ツのみ、以前参加された生徒さんは12時以降食事は出来ません)



これも修行だけに集中できるように。



最後になって分かる事なのですが、、

この事は、自我を捨てる体験をしているということ。にも、、

人に施しを頂く、自我があっては出来ないということ。。



10日間料金はかかりません、そう無料なのです。

ただし、気持ちとして自分のできる範囲で納めていきます。



施設の設備はとてもよく管理され、

2月でしたが寒さもあまり感じることなく過ごせます。



修行が始まります、、



沈黙の中で、、、



私は、自分の立てる音一つ一つに愕然としました。。



なんて汚いくて、意地悪で、下品な音を出していたんだろう。。



静かな環境で、沈黙の中、聞こえるのは自分が動いたときにでる音



スイッチを消す音、カーテンを閉める音、ドアを閉める音、

全ての音がダイレクトに聞こえてくるのです。



私は、知らず知らずのうちに他人様に不愉快な思いをさせていたのではないかと

凄く反省しました。

今まで、隣の人がウルサイなどといっていた自分、、

穴があったら入りたい気分でした。。



それに、うるさかったのは自分がまいた種、、



講話の中に、

同じ土地に甘いマンゴの種、辛い実の種をまくと

マンゴの種からは、甘いマンゴが、

辛い実の種から取れるのは辛い実



ここまでは分かります。。頭では。。



でも自分に置き換えたとき、、

辛い種を蒔いておいて、甘い実が取れなかった、、と

文句を言っている自分が居たという事、、



身をもって体験しました。



修行から帰ってきてからの私の出す音は

どれもやさしさに溢れていると思います。。

潜在意識に届いたのでしょう。



そんな音を心から造って行きたいと思える自分がいますから。。



さて、瞑想です。。



自分を観察していくといった瞑想法です。



目を閉じたまま

意識だけでくまなく自分の体を観察していきます。

私は、自分の鼻息さえ最初上唇に感じませでした。。



私、、息してる??



と思ったくらいです。。



朝4時起床、、

一日10時間、床に足を組んで座っているわけですから



眠いし、



痛いし、



観察も飽きてくるし、、



でもそれを克服する頃には、

私には、確かに自分の細胞の振動と、

気の流れを感じました。

確実に存在します。



自分の食べたものですら手に取るように感じるのです。

どれだけ、、鵜呑み状態で食べていたか、、

反省しました。。

(仕事柄、、早く食べて、現場に戻らないといけないという生活を続けていましたから、、言い訳。。)

でも、それが分かるのが凄いとか、

修行の目的ではないということ、、



その振動も、



気の流れも、



自分が感じた今の感覚全てのものが



生まれては消え、



消えては生まれるということを。。。



私たちの体もやがては無くなる。



そのことに心を平静に保って観察していくのです。

あるがままに捕らえていくのです。



今、自分が目の前に抱えている問題もやがては消えていく、、



渇望や執着心は自分の悩みを作ると言うこと



すぐに反応せずに心を平静に保って観察していく術を身をもって体験しました。



私はこの事で、今、本当に心穏やかで、

今に集中できるようになりました。



今を大切にいつくしんで、

感じて過ごしているといった感じです。


また、

心からいつくしんでこの瞬間を感じたい、

過ごしたい!と思える自分がいます。



金太郎飴のようだといったら分かりやすいかも、、



どこから切られても同じ、

この考えは私の中で潜在意識まで届き、

自分がそうなったということ、、



きっと、表面意識だけで理解していたなら、

私はこんな風に今を感じることが出来なかったでしょう。



前の自分が、自分ではないような感覚さえしています。



今が、自分の未来を作ります。



あれこれと先のことを考えて心配したり、

自分に起こったことを悲劇だと嘆き、

他人から受けたことを恨んでいる今、、



この今が次の瞬間を作るということ、

しいては、自分の未来を、

人生を作っているということ。



身をもって体験しました。



そして、最終日、、

最後にもう一つの瞑想法を伝授されます。

今までは、自分のことを観察していくのですが、

この観察の集中力を愛に変えて外に向け、祈るのです



(以下瞑想の実践の手引きから抜粋します。)

全ての生きとし生きれるものが幸せでありますように、

安らかでありますように。

開放されますように。



私は、これに付け加え、

瞑想中に流れてきた言葉を心の中で噛み締めるように

捧げています。



私の体、心を傷つけた人たちのことを許します。

私が心や体を傷つけた人たちに許しを請います。

許してください。

ごめんなさい。



全ての生きとし生きれるものが幸せでありますように、

安らかでありますように。

苦しみ、悲しみから開放されますように。





この祈りを私は、まずこのご近所、

そして福岡市内に立って、福岡の人に

そしてそこから全国の人に

ロンドンのトラファルガースクエアーに立って

ミュンヘンのマリエンプラッツに立って

全ての人たちに



そして、

また意識を私の部屋に戻しここから、

全ての、私がまだ見ぬ人たち、全地球、

全宇宙の人たちに祈りを捧げています。



心から、本当にそう思うからです。


潜在意識に到達した感覚は、日ごろの行動、感情をここまで変えてしまう。。

身をもって体験しました。

四つ葉今日、お散歩中に四つ葉のクローバーを見つける!!と

散歩に出かけました。

あったら教えてください!と心の中で念じ、、

そして、、半分くらい行った所で

ここね!と感じたのです。。

で、、しゃがみこんでみて見ると、、



見つけてしまいました!!!!

私の集中力も高まってきました。。


「 Ima.CoCo.de 」-4つばのクローバー


ええ。。

本当の話です。。これです。。



私は、ミュンヘンの素晴らしいバイオリニストの方からの依頼で

衣装を作らせていただいたのですが

その時にとっても心あたたまるカードを頂きました。

四つ葉のクローバが貼り付けてあり、、素敵なメッセージが添えてありました。



今度は、私が、その方にお渡ししたいと思ったのですが、、

とても素敵な考えが浮かんできました!

私は、フェースブックもやっているのですが

お友達はなんと800名近く、、

ここに投稿してみようと思うのです。。

このクローバーが欲しい方!にカードとして送ろうと思うのです。



そして、



また、その人が、四つ葉のクローバを見つけて、

次の人へ、

そしてまた次の人へ

そして次の、次の人へと。。

何だか

素敵じゃないですか??



もし良かったらお友達申請してください。

ここからでも構いません。。

参加してみたいと思う方、、



それでは、長文にお付き合いいただきありがとうございます。



キラキラあなたの今が素敵な今でありますように。キラキラ



See you later!ブーケ1















































































































































































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