日本には、『京の着倒れ』 という言葉があるようだ。。
先日京都に出向いたとき、
京都の人は綺麗な仕立てで、質が良く、上品なものきてはるわ。。と感じた。。
ファション業界26年、
加えてお洋服の本場に10年もいれば、一瞬で嗅ぎ分けてしまう。。
お着物をお召しになった方たちも沢山いて、、
またその、着こなしもさることながら
小物の合わせ方、、
身のこなし、
隙がないというか、、
絶妙な組み合わせ。。。
思わず何処で買ったんですか?
ご職業は何ですか?
と聞きたくなるくらい。。
私が乗車したのは京都駅のJR線。
福岡の女性は
私が日本を離れた10年前に比べると
体型の変化でお洋服が似合う体の人が増えているし。。。
そのせいもあって
雑誌から飛び出てきたような人たちで街は賑わって華やか。。。
でも、、何かがおかしい、、
日本に10年ぶりに帰ってきて感じたのは
福岡で目にするお洋服の質の悪さ、、
生地自体が目を覆いたくなるような。。
価格を追い求めた現実。。
私がここで言っているのは、
高いから良いもの!
高価なものを身に着けよう!
と言っているのではありません。。
めまぐるしく変わる情勢、
あふれ出している情報についていくことが必死で
今を感じて、味わう時間が取れなくなっている人たちが多いのかなと。。
私の福岡でのプロジェクト1。
上質の生地が肌に触れたあの瞬間の心地よさ、、
仕立てのよいものに袖を通したあの瞬間、
肩にのせたあの瞬間、
自分を守ってくれているような、
自分らしさをもっと引き出してくれるような。。
強い自分でいたい時。(スパーマンの衣装的な。。(^-^) )
そんな体験が出来る商品を出していく。
そして、
ウォーキングスタイルも。。
内面からも、、
人生の、今が輝くような、ときめくような今を一緒に体験してもらう。
今は、未来を、人生を作っている。
1秒先、明日の、あさっての、1週間、1ヶ月先、一年先の、、、、、
今、今、今、そう、、今、この瞬間が輝いていれば
私たちの人生、輝くものになるしかないから。。
京都 嵐山竹林 林
...My favorite place in Kyoto....
あなたの今が素敵な今でありますように。
See you later !
xx

