プチプラなのに描きやすくて、

落ちにくいアイライナーはどれ?

 

私が実際に使い続けている3本を

色・描きやすさ・使い方まで比較します。

 

@cosme殿堂入りのキャンメイク

 

神崎恵さん愛用のD-UP

 

田中みな実さん愛用のラブライナー

 

プチプラアイライナー3選:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

 

それぞれの「使いやすい理由」も

詳しくご紹介♡

 

キャンメイク アイライナーで描いたハート

 

アイライナーって同じ「描きやすい」でも

 

細いラインを

ピンポイントで描きたい日もあれば

 

マスカラをメインにして

まつ毛の隙間を埋めたい日

マスカラでまつ毛を整える女性の目元

ニュアンスカラーを楽しみたい日

ブラウン系アイライナーの線を描く様子

目尻をきれいに仕上げたい日もありますよね。

 

そこで今回は、私が実際に愛用している

プチプラアイライナー3本を、

使用写真と一緒に比較してみました。

 

選んだのは

・キャンメイク クリーミータッチライナー


・D-UP シルキーリキッドアイライナー


・ラブ・ライナー リキッドアイライナー


の3つ。

 

プチプラアイライナー3種比較:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

 

ペンシルタイプ1本とリキッドタイプ2本なので、

それぞれ得意な使い方も違います。

 

アイライナー3種比較:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

上2つ:ラブライナー

真ん中:キャンメイク

下:D-UP

 

「どれを選べばいい?」という方の参考になるよう、

私自身の使い分けも含めてご紹介します!

 

  キャンメイクはとろける極細芯でペンシルでも粘膜ラインも描きやすい

 

まずは、プチプラアイライナーの定番ともいえる

キャンメイク クリーミータッチライナー

@cosmeではジェルアイライナー部門で1位を獲得し、

ベストコスメ殿堂入りもしている人気アイテムです。

 

キャンメイク クリーミータッチライナーの比較

 

これ、周りでも使っている人

ほんと多いです!

 

私が愛用しているのは、

11 クラウディーグレー。


真っ黒だと目元が強くなりすぎるけれど、

ブラウンよりもう少し締めたい。

 

そんなときにちょうどいいのが、

この「ブラウンみのあるグレー」です。

 

キャンメイク アイライナーで描いたハート

 

黒髪にもなじみやすく

自然に目元を引き締めたいときにぴったり。


ちなみに定番人気カラーには


優しい印象の「02 ミディアムブラウン」

 

しっかり目力を出せる「03 ダークブラウン」

 

王道の「01 ディープブラック」

 

血色感をプラスできる「07 アズキブラウン」

 

 

 

 

 

そして

このアイライナーの好きなところは

何といっても描き心地。

 

1.5mmの極細芯で、

ペンシルでもチョコレートみたいに

とろけるようななめらかさ。

 

ピンクのアイライナーペンシル

 

力を入れなくてもスルスル描けるので、

 

ポンポンとスタンプを押すようにして

 

・まつ毛の隙間を埋める

こともできるし、


・目尻を細く描く
・粘膜ラインを入れる
・隠しラインを仕込む

 

といった細かい作業もしやすいんです。

 

ペンシルアイライナーは

硬くて描きにくいものもありますが、

これはジェルタイプなのでとてもスムーズ。

 

しかも一度乾いて密着すると落ちにくいので、

普段使いしやすいところもお気に入りです。

 

キャンメイク ジェルアイライナー クラウディーグレー

 

無香料・無鉱物油・アルコールフリー

パラベンフリーと低刺激処方で

 

敏感肌の私でも

かゆみが出たことがないのでリピート中。

 

乾くとしっかり密着する

ウォータープルーフ処方で、

水・汗・涙・皮脂に強いのも魅力。

 

アイライナーで描いたハートと線

かなり強くゴシゴシこすった後

 

ただし私は

ドライアイで目薬をよく使うので、

 

綿棒でまつ毛のキワを軽く押さえる
↓
アイラインを描く
↓
下まぶたにパウダーやハイライトをのせる

 

という順番にしています。

 

これだけで

グッとラインが崩れにくくなります。

 

そして、

使いやすいくり出しタイプなのも便利。

 

アイライナー3種比較:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

真ん中:CANMAKE

 

ただし、一度くり出した芯は戻らないので、

出しすぎには注意してくださいね。

 

キャンメイク クリーミータッチライナーで描いたハート

 

「細いラインを簡単に描きたい」

「粘膜ラインにも使いたい」という方には、

私はこちらを選びます。

 

  神崎恵さん愛用D-UPは細い線を狙って描ける落ちないリキッド

 

次は、こちらも私がリピート買いしている

D-UP(ディーアップ)シルキーリキッドアイライナー

美容家の神崎恵さんが愛用していることでも

知られているアイライナーで

 

D-UP シルキーリキッドアイライナーうるうる目元ブラウン

こちらもベストコスメ常連のアイライナー

 

私がD-UPを好きな理由は、

なんといってもカラーの可愛さと

細い線の描きやすさ&こすれの強さです。

 

筆先は0.1mmの極細タイプ。

 

D-UPシルキーリキッドアイライナー ニュアンスカラー

 

しなやかでコシのある極細筆なので

細い線をピンポイントで描きたいときに、

とても使いやすいんです。

 

 

私の場合、

細いラインを狙った位置に入れたいときは、

ラブ・ライナーよりD-UPのほうがうまくいくことも。

 

ブラウン系アイライナーの線を描く様子

 

目尻などを

少しだけ足したいときにも便利です。

 

そしてD-UPといえば、

カラーバリエーションの豊富さも魅力。

 

定番のブラウンやブラックだけでなく、

ピンク系やグリーン系など、

ニュアンスカラーが揃っています。

 

神崎恵さんが特に愛用しているのは

 

甘すぎず大人っぽい血色感を出せる

「シフォンピンク」

 


ほんのり赤みのある

「アプリコットブラウン」



だそう。

 

どちらも神崎さん流

「大人のピンクメイク」の定番として

人気に火がついたカラーです。

 

D-UPのピンク系ブラウンは

 

黒髪の私が使っても浮きにくく、

瞳のブラウンになじむような色味なので

 

目力は出したいけれど、

黒でくっきり囲んだ感じには

したくない日にも活躍します。

 

D-UPうるうる目元ブラウンアイライナー

 

目元がふわっと可愛く見えるので、

淡いアイシャドウの日にもおすすめ♡

 

そして、

もうひとつ気に入っているのが落ちにくさ。

 

ラブライナーのダークブラウンで引いた線

かなりゴシゴシしてもこの通り!

 

水・汗・皮脂などに強い

ウォータープルーフタイプなので、

目尻のラインが気になる日にも使いやすいです。

 

実際に、強くゴシゴシこすってみても

落ちないのにびっくり!

 

特殊ポリマー配合で

肌にぴったり密着するため、

 

水・涙・汗・皮脂・こすれに強く、

描きたての美しさが一日中続きます。

 

マスカラでまつ毛を整える女性の目元

長く伸びーるロングマスカラも

カールが一日キープできて超おすすめ

D-UP シアーブラック カールマスカラ

 

 

しかも5種類の美容液成分配合でまぶたに優しく、

色素が残らない顔料を使用しているので、

普段の洗顔料でオフできて使いやすいところも◎。

 

アイライナー3種比較:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

一番下。この極細さ!

 

「リキッドは苦手」という方でも、

筆にコシがあるので、

 

まずは細く短い線から

描くと使いやすいと思います。

 

ブラウン系アイライナーの線を描く様子

 

可愛いニュアンスカラーを楽しみたい方や、

アイライナーがにじんだり、落ちやすい方、

極細ラインを狙って描きたい方に

 

おすすめしたい1本です。

 

  田中みな実さんも100本リピートラブライナーは自然な目力を盛れる

最後は

ラブ・ライナー リキッドアイライナー

田中みな実さんが愛用していることでも

話題になったアイライナーです。

 

ラブライナー リキッドアイライナー2種

 

私がラブ・ライナーを好きなのは、

 

水分量が多いのか

液がスムーズに出てくれて

 

線がガタガタしにくく綺麗に描けて

目力がアップしつつ

自然な仕上がりになること。

 

ラブライナーとキャンメイクのアイライナー比較

 

また

適度な重みのある

アルミボトルは手ブレを防いでくれ

 

奈良の伝統技術を受け継ぐ職人の

「手もみ」筆は、

柔らかさとコシのバランスが絶妙。

 

かすれにくく濃密で

リッチな発色が長時間続きます。

 

 

田中みな実さんの愛用色は

「ダークブラウン」。

 

 

私(黒髪・イエベ春)がリピートしているのは、

もう少し淡めの

「モカグレージュ」と「ミルクブラウン」です。

 

ラブライナーのアイライナーとスウォッチ

 

モカグレージュは、

ブラウン寄りのグレー。

 

瞳の透明感が際立つ自然な色味で、

目力はアップしても顔がこわく見えません。

 

ラブライナーとキャンメイクのアイライナー比較

左:モカグレージュ 右:ミルクブラウン

 

ミルクブラウンは

濃いめのミルクティーのような柔らかい色で、

淡色メイクの日に、

目元を少しだけ引き締めたいときに便利です。

 

アイシャドウを濃くする代わりに、

ミルクブラウンで目のキワを締めると、

 

目力が盛れつつ

厚化粧っぽくなりにくいところがお気に入り。

 

ラブ・ライナーも筆先が細いので、

まつ毛の隙間を埋めるような

隠しラインにも使えます。

 

ラブライナー モカグレージュとミルクブラウン

 

そして、お湯で落としやすいところも

毎日使ううえで便利。

 

「リキッドで自然に盛りたい」

「描きやすさを重視したい」

という方におすすめしたいです。

 

  まとめ|3本を比較してわかったプチプラアイライナーの選び方

 

ここまで3本をご紹介しましたが、

実際に使い分けてみると、

それぞれ得意なことが違います。

 

プチプラアイライナー3選:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

 

キャンメイクは、

とろけるような描き心地のペンシルタイプ。

 

キャンメイク クリーミータッチライナーの比較

 

まつ毛の隙間や粘膜ラインなど、

細かい部分を埋めたいときに便利です。

 

D-UPは、

0.1mmの筆先で細い線をシュッと綺麗に

ピンポイントに描きたいときに

使いやすいタイプ。

 

ブラウン系アイライナーの線を描く様子

 

また、

ピンクやブラウンなど

ニュアンスカラーが豊富なので、

色でアイメイクを楽しみたい方にも。

 

にじみにくさも魅力です。

 

ラブ・ライナーは、

安定感のある描き心地と、

自然な目力を作りたいときに活躍。

 

ラブライナー リキッドアイライナー2種

 

モカグレージュやミルクブラウンなど、

引き締めアイシャドウ代わりに使える

ほどよいカラーが見つかるところも魅力です。

 

アイライナー3種比較:キャンメイク、D-UP、ラブライナー

 

私の中では、

「粘膜・隙間埋めならキャンメイク」

「細い線とニュアンスカラーならD-UP」

「自然な目力と描きやすさならラブ・ライナー」

という感じで使い分けています。

 

また、

ペンシルかリキッドか。


黒・ブラウン・ニュアンスカラーの

どれがしっくりくるのか。


細い線を描きたいのか、

隙間を埋めたいのか。

 

ここで選ぶと、

自分に合う1本が見つけやすいと思います。

 

私自身、

3本とも手頃な価格でとても優秀なので

実際にリピートし続けていますが

 

仕上がりの印象も使用感も違うので

その日の気分やアイメイクによって

使い分けています♡

 

どれも1本持っておくと便利なアイライナーですが

 

特に初めて選ぶなら、

 

細かい部分までラクに描きたい 

→ キャンメイク


極細線と可愛いニュアンスカラーを楽しみたい

 → D-UP


自然に目元を引き締めたい 

→ ラブ・ライナー

 

という選び方がおすすめです。

 

キャンメイク アイライナーで描いたハート

 

気になるカラーやアイライナーがあれば、

ぜひ詳細もチェックしてみてくださいね♡


🔽合わせて読みたい❤️


この記事が、

あなたのアイライナー選びの

参考になれば嬉しいです🥰

 

最後まで読んでいただき、

大変ありがとうございました。

 

《いまここ》でした❤️

 

でも愛用品やお買い物のお得情報を

まとめてご紹介しています。

 

ぜひ遊びに来てください☺️

 

※全て2026年9月29日執筆時の内容です