ダイソーで買える
220円の超薄型ファンデーションブラシを
実際に使ってみました。
薄く均一に伸ばしやすいので
愛用中のラロッシュポゼの下地や
OSAJI(オサジ)のファンデーションとの
仕上がりも抜群。
乾燥肌の私でもシワや毛穴にたまらず
厚塗り感ゼロのツヤ肌が作れて驚きました。
今日はその使用感と、
下地からファンデーションまで
どんなふうに使うとキレイに仕上がるのか
実際の塗り方の工程を
写真付きで詳しく検証レビューします☺️
ダイソーの神メイクブラシを220円で買って使ってみた
ずっと気になっていた
ダイソーの「ごくふわっ」シリーズの
ファンデーションブラシ(超薄型)
を購入して、さっそく使ってみました。
結論から言うと、これがなかなか優秀。
実際に手に取ってみると、
まず感じたのがこの薄さ。
ファンデーションブラシでも
毛がたっぷり密集した丸型ではなく
フラット型です。
そして、
名前の「ごくふわっ」の通り、
毛先が柔らかで比較的ちゃんとそろっています。
極細毛は肌に当てたときにチクチク感もなく、
スルリーとなめらかに動かせますね。
220円(税込)という価格を考えると
最初に触ったときは
「思っていたよりだいぶちゃんとしているな」
というのが正直な感想でした。
もちろん
資生堂のファンデーションブラシと比べると、
毛の密度やコシ、手元の安定感には一歩劣ります。
あと、持ちも。
けれど
この価格で
220円(税込)はやっぱり破格だと思います。
しかも
「ファンデーションを厚く塗りたくない」
「素肌感のあるツヤ肌にしたい」という場合は
この薄さがむしろ使いやすいと感じました。
100均メイクブラシの特徴使ってわかったメリット
実際に使って感じた、
ダイソーのファンデーションブラシの
特徴は大きく3つ。
まずは、超薄型のフラット形状。
ブラシを寝かせて肌の上を滑らせると、
下地やファンデーションを
一気に薄く広げやすいです。
特に頬や額など、
広い部分に使いやすいと感じました。
2つ目は、肌あたりの柔らかさ。
肌が乾燥していると
プチプラブラシの場合、
チクチク感やゴワつきが気になるものですが
これは敏感肌の私でも
毛先が柔らかく使いやすかったです。
そして3つ目が、
やっぱり220円という価格。
高価なメイクブラシを
いきなり購入するのはちょっと……という人でも、
試しやすい価格ですよね。
ただし、何でもできるというより
「薄膜に伸ばす」
「広い部分を均一に仕上げる」
という用途で使うと
ダイソーファンデブラシがおすすめな人
実際に使ってみて
特に向いていると思ったのはこんな人。
・ファンデーションが厚塗りになりやすい
・薄膜でナチュラルに仕上げたい
・ベースメイクのムラが気になる
・小鼻など細かい部分にも使いやすいブラシが欲しい
・肌あたりの柔らかいブラシを探している
・メイクブラシを気軽に試してみたい
・ワンコイン以下でファンデブラシを試したい
反対に
ブラシだけでしっかりカバー力を出したい人なら、
資生堂など
もう少し毛の密度やコシがある
ファンデーションブラシを選んだほうが
満足しやすいと思います。
私の場合は
全顔をこのブラシで薄く仕上げて
カバーしたい部分だけ
資生堂のコンシーラーブラシで
重ねる使い方が気に入りました。
乾燥肌のための下地術ムラなくツヤ肌に仕上げる使い方
ここからは
実際に乾燥肌の私が
このファンデーションブラシを使って
「ムラなし極上ツヤ肌」に仕上げている
使い方をご紹介します。
私が愛用するおすすめアイテムは
UV下地は
ラロッシュポゼ
UVイデアXLプロテクション トーンアップローズ
保湿力が非常に高く
うるおいをキープしたまま
透明感を引き出してくれる名品。
SPF50+・PA++++でロングUVA対応と
紫外線対策としても頼れる存在です。
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ファンデーションは
OSAJI(オサジ)
ニュアンス スキンスケッチ ファンデーション
高カバーでありながら
ライトオイルが配合されていて
クリームのように
なめらかで一日乾燥崩れしにくいのが魅力
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大人の乾燥敏感肌にとって、
この2つは「極上のうるおいツヤ肌」を作れる
最高の相性だと感じています。
下地もファンデーションも
このダイソーの超薄型ブラシで塗ることで
手で塗るよりもムラなく均一に密着して、
キレイなツヤ肌に仕上がりました。
まずはしっかり保湿
ファンデーションブラシの使い方以前に、
最初の保湿がすごく大切。
私は、朝パックとして手軽に使えるので
スキンフードのトナーパッドを愛用しています。
トナーパッドは2つに割いて
乾燥が気になる部分に
ペタッと貼って家事をしながら
メイク前の肌を整えます。
乾燥肌でツヤ肌・透明感アップを狙いたいときは、
アスパラガス グルタチオンパッドがお気に入り。
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下地をブラシに直接なじませる
次に、下地は顔に点置きせず、
ブラシに直接なじませます。
ラロッシュポゼのトーンアップローズを
手にパール1粒大ほど出し
ブラシの片面に
均一に薄く行き渡るように。
時間がないときは
顔に点置きしてから伸ばすこともありますが、
乾燥が気になるときは
部分的に厚塗りになりやすいため
この方法をとっています。
内側から外側へ優しく滑らせる
そして面積の広い頬や額から。
内側から外側に向けて
ブラシを寝かせ気味にして
滑らせます。
力を入れず、
ブラシの毛先の柔らかさを活かして
優しく動かすイメージ。
スポンジでトントン密着
その後トントンとスポンジで軽く叩き込みます。
小じわに溜まりやすい目元や
カサつく小鼻まわり、
くすみが気になる部分も
トントンと丁寧に叩き込みます。
最後にハンドプレス
最後に手のひらで顔全体を包み込み、
手の体温で下地を肌に密着させると
乾燥による粉吹きも防げます。
この方法は
手で塗るよりも肌への摩擦が減るため、
乾燥による角質めくれや皮むけが
目立ちにくくなるのがメリット☺️
OSAJIスティックファンデを薄膜ツヤ肌に仕上げる方法
続いてファンデーション。
私が愛用するのは
OSAJI
ニュアンス スキンスケッチ ファンデーション
です。
クリームのように
滑らかなスティックタイプなので
肌にクレヨンのように
直接線を引いて使うこともできます。
スルスルと塗れて
乾燥が気になる季節にも使いやすいファンデーション。
この柔らかい質感を
ダイソーの超薄型ブラシで伸ばすことで
驚くほど薄膜でシームレスな、
素肌感のある仕上がりになります。
ファンデーションをブラシにとる
スティックを1〜2mmほど繰り出して
ダイソーのブラシの片面で
スティックの表面を数回なでるように
ファンデーションを毛先に取ります。
顔の中心から外側へ滑らせる
そのブラシを頬の中央に当てて、
耳の前に向かってスーッと。
額やあごも、中心から外側へ。
この方法だと、
一度にファンデーションを
薄く均一に仕上げやすいです。
スポンジで叩き込む
ファンデーションを広げた後の全顔や、
小鼻の脇、目元、口元など
スポンジで
トントンと軽く叩き込むようになじませます。
カバーしたい部分だけ
コンシーラーブラシで重ねる
ここが、私が特におすすめしたい使い分け。
全顔をダイソーのブラシで薄く仕上げたあと、
シミやニキビ跡、赤みなど、
もう少しカバーしたいところだけ
別のブラシを使います。
愛用しているのが、
資生堂のコンシーラーブラシ。
Mattさんが愛用していて
買ってみたのですが、
これがすごく使いやすい。
適度にコシがある柔らかい毛が
ぎっしり密集
スティックファンデーションを
ブラシに適量取り
気になる部分にトントン。
最後にブラシの端を使って境目をぼかします。
全顔を厚く塗って隠すのではなく、
全体は薄膜。
気になる部分だけピンポイントでカバー。
ツヤ感を残しながら
肌がキレイに整います。
ファンデーションブラシとコンシーラーブラシ
「伸ばすブラシ」と「カバーするブラシ」を
使い分けるのがおすすめです。
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ダイソー220円ブラシで薄膜ツヤ肌が簡単に完成
実際に使ってみて感じたのは、
ダイソーの
「ごくふわっ」ファンデーションブラシは、
ベースメイクを薄く均一に広げたいときに
使いやすいブラシだということ。
毛先も柔らかく、
ラロッシュポゼのトーンアップ下地や
OSAJIのスティックファンデーションとも
好相性でした。
私のお気に入りは、
下地とファンデーションはこのブラシで薄く広げ、
シミや赤みなど気になる部分は
資生堂のコンシーラーブラシで重ねる使い方。
乾燥肌でも厚塗り感を出さず、
自然なツヤを残しやすいのが気に入っています。
220円なので
ファンデーションブラシを
初めて使う方にも試しやすいアイテム。
ダイソーのブラシが気になっていた方はもちろん
薄膜のツヤ肌を目指したい方は
ぜひチェックしてみてください♡
最後までお読みいただき
とってもありがとうございました💖
《いまここ》でした🫶
でも
愛用品をまとめてご紹介しています。
ぜひ遊びに来てください☺️
※すべて2026年8月22日執筆時の内容です。

































