インスタで見て「可愛い!」とお迎えしたのが、
ENTROPY(エントロピー)のチャームティント。
アクセサリー感覚でバッグにつけて携帯できる、
キーリング型のリップティントです。
今回はイエベ春の私が
人気カラー「ピーチストーンジェム」を
実際に塗って
色味や質感、落ち方まで正直にレビューします。
エントロピーチャームティントはどこで買える?販売店まとめ
まず気になるのが、
ENTROPY(エントロピー)の
チャームティントは
「どこで売ってる?」というところ。
楽天のアットコスメにも売っていました👏
ネットで完結できると
実店舗を探し回らなくてよいから
やっぱ助かりますよね☺️
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他にもいろんなブランドがあって
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ENTROPYの「チャームティント」シリーズは、
大きく分けて2タイプ展開されています。
✔︎うるっとしたツヤ感が楽しめる
「グロッシージェル」タイプ
✔︎ふんわりマットに仕上がる
「ベースブラリー」タイプ
©︎INHAK BEAUTY楽天市場店より
上4つがグロッシー、下2つがベースブラリー
カラーは、肌なじみの良い
「ピーチストーンジェム」「コーラルジェム」
あたりが人気カラーとして
美容口コミサイトで紹介されていました。
そして
ENTROPYの面白いところは
普通のリップのように
ポーチに入れて持ち歩くだけではないこと。
カラビナチャームが一体になっているので、
バッグやデニムなどにつけて、
アクセサリー感覚で持ち歩けます。
指輪みたいで可愛い❤️
リップそのものが可愛いのはもちろん、
この「持ち歩き方まで可愛い」というところに
惹かれてしまいました。
ちなみに私は、チャームが映える
シンプルなワンハンドルバッグにつけて
楽しんでいます。
お気に入りのワンハンドルショルダーバッグ
🔽合わせて読みたい❤️
ギリギリつけられましたが
もう少しショルダー紐が細い方がつけやすいかも。
ベースブラリーの質感・色味を実際に塗って徹底検証
私が選んだのは、「ベースブラリー」タイプ。
唇が乾燥して荒れやすい私は
もともとマットリップに
少し苦手意識があったのですが、
「マットなのに軽くて乾きにくい」
という口コミが気になって、
あえてこちらを選んでみました。
そしてカラーは
「ピーチストーンジェム」。
イエベ春なので、
口コミが多くてイエベ向きとして見かけた
ピーチ系カラーが気になったんです。
ただ、
ここは実際に塗ってみて
思ったことなのですが……
下唇に塗布
私の好みとしては、
もう少し赤みがあってもよかったかな。
私の場合は、
想像していた「可愛いピーチ」というより、
思った以上にオレンジっぽく発色しました。
ハンサムでおしゃれなカラーではあるのですが
個人的には
「ピーチ」という名前から想像していた色よりも
少しオレンジより。
「イエベ春だから絶対にピーチ!」と選ぶより
普段どんなリップカラーが好きなのかで
選んだほうがよさそうです。
私はコーラル系のピンクベージュが好きで
カネボウのルージュスター ヴァイブラント
(V011)なども愛用しているのですが
ツヤと血色感を楽しめる荒れない名リップ
田中みな実さん愛用色はV04とV09
🔽合わせて読みたい❤️
そういう色が好きなら
コーラルジェムのほうが
肌なじみは良かったかもしれません。
(細かくてすみません🙏)
©︎INHAK BEAUTY楽天市場店より
とはいえ
ピーチストーンジェムは
デニムに白Tシャツ、または黒やグレーなどの
モノトーンコーデに合わせたら、
かなりおしゃれな色だと思います。
塗り方で変わる質感をマット↔︎ツヤで変える方法
かなり面白い質感でした。
「マットリップ」という言葉から想像する、
重くて乾いた感じとはちょっと違うんです。
インクのように唇にピタッと密着するのに、
塗っているときはふわっと軽い。
イメージとしては、インクとムースの間くらい。
ちゃんと「マットな唇」の仕上がりだけど
うるおいも残っている印象。
そして時間が経つと、少し白っぽさが出てくる感じ。
私の唇では、
少しミルキーなニュアンスが加わって、
西洋画に描かれている女性の唇のような、
ちょっとクラシカルな色味にも見えました。
甘いピーチカラーというより、
ちょっとハンサムなニュアンオレンジという感じ。
マットタイプでも
荒れにくいという口コミがありましたが
乾燥しやすい唇にはリップバームを仕込む
ここは、
私が実際に使ってみて一番お伝えしたいところ。
私は唇が乾燥しやすい体質なので、
下地としてリップケアをしっかりして
使うようにしてみました。
使っているのが、
スキンフードの「レモンディルバターリップバーム」。
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リップバームをほんの少し塗って、
そのまま重ねるのではなく、ティッシュで軽くオフ。
その上からENTROPYを塗ると、
マット感は残しながら、
唇の表面にほんのりツヤが残ります。
個人的には、このセミマットな仕上がりが好き。
「マットリップは乾燥しそうだから苦手」
という人も
リップケアを組み合わせると
印象が変わると思います。
もちろん唇の状態や相性には個人差があるので
乾燥が気になるときは
👇こんな使い方もおすすめ❣️👇
ツヤを足すとグロッシーリップにも変身
さらに私が試してみて可愛かったのが、
ツヤを足す方法。
先ほどのスキンフードの
「ハニーシュガーリップスリーピングマスク」を
しっかり塗ったあとか
より艶やかな
スキンフード ハニーシュガーリップスリーピングマスク
を軽く塗ったあとに
ENTROPYを塗ると
マットリップから
上品なグロッシーリップに質感チェンジできました!
1本で2つの表情が楽しめます。
私は、完全なマットよりも、
少しツヤを残した仕上がりや
グロッシーリップが好みでした。
ENTROPYを1本持っておいて、
その日の服や気分に合わせて質感を変える。
エントロピーの色持ちは?食事後の落ち方をリアルレビュー
色持ちについては全体的に良い方ですが、
淡い色だとやはり飲食で落ちますね。
また、私の場合はリップバームで
しっかり唇を整えてから使うことが多いので、
食事をすると当然落ちます。
「ティントだから食事をしても完全に残る」
という感じではありません。
でも、私が気に入ったのは
落ち方が比較的きれいなこと。
少し白っぽいニュアンスが残って
唇の表面をふわっとぼかしたように見えるんです。
このブラーっぽい見え方が、
ベースブラリーの名前にもつながっているのかな、
と思ったり。
資生堂UVリップを重ねて色とツヤをプラス
少しだけ血色感とツヤを足したいときは
資生堂
UVリップカラースプラッシュ マイアミピンク
を重ねることもあります。
UVリップグロスだけならこんな色味
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こちらはSPF35・PA+++のリップグロスなので
ツヤを足したいときだけでなく
唇の紫外線対策を
意識したい日にも重宝します。
ENTROPYだけだと少しハンサムな印象だった
ピーチストーンジェムに
ほんのりコーラルピンクみが増して
肌なじみがすごくいい。
可愛いけれど正直チャーム部分は少し重め
そして
最後に「ここは正直に書いておきたい」ポイント。
カラビナチャーム一体型のデザインは
本当に可愛いです。
バッグにつけておけば
ポーチの中を探さなくてもパッと取り出せるし
見た目もアクセサリーっぽくて
リングを指にはめても指輪風。
ただ……
可愛いけれど、結構重いかなー
というのが実際に使ってみた感想。
私は軽いバッグを持ちたい日もあるので、
「今日は軽さ重視」という日は、少し気になります。
カラビナ部分を取り外して、
普通のリップとしても
使えたらもっと嬉しいのにな、と思いました。
とはいえ、
このチャーム部分こそが
ENTROPYの魅力でもあるし高見えもすごくする。
ここは「可愛さを取るか、軽さを取るか」
というところですね。
ENTROPYリップの口コミ実際に使って分かったこと
ENTROPYのチャームティント
「ベースブラリー ピーチストーンジェム」を
実際に使ってみて感じたのは
ふわっと軽いムースっぽいマットリップですが
塗り方次第でグロッシーにも
好きな質感チェンジをしやすいこと。
色は、私が想像していたよりオレンジ寄り。
そこで
私はリップバームを仕込んでから塗ったり
上からグロスを重ねたりしながら、
自分の好きな質感や色味を探して楽しんでいます。
そして
「もっと赤みのあるピーチが好き」という人なら
コーラルジェムなど人気色の
他の色もチェックしてから選ぶのがおすすめ。
何より
バッグにつけて持ち歩けるチャーム型という
デザインが可愛いので
「リップは持っている時間も楽しみたい」
という方にとくにおすすめしたいアイテムです。
ENTROPYのチャームティントが
気になっていた方は
まずはお好みのカラーや質感を
チェックしてみてくださいね。































