今年の猛暑で
「普通のハンディファンでは暑さがしのげない…」
と感じている方へ。
愛用2年目の冷却プレート付きハンディファンを、
実際に使ったメリット・デメリットを含めた
本音の口コミでご紹介します。
瞬間冷却プレートはどれほど冷たいのか、
ドライヤー並みの強風まで出せる
199段階の風量調節機能は涼しいかなど
使い心地を詳しくレビューです!
冷却プレート付きハンディファンをやっぱり買った理由
ここ数年の夏は、
体温を超えるような猛暑日や
酷暑日が当たり前になりました♨️
日差しの強い屋外は
まるでサウナのような暑さ。
普通のハンディファンを使っても
熱風が顔に当たるだけで、
「涼しい」というより
「余計暑い…」と感じてしまうことも💦
私自身も
外出中にハンディファンだけでは物足りず
「もっとしっかり
体を冷やせるものが欲しい」
と思うようになりました。
そこで購入したのが、
冷却プレート付きハンディファンです。
送風だけではなく
冷却プレートを直接首や頬、
手首などに当てられるので
火照った体を
すぐにクールダウンできるのが魅力。
暑さが厳しい日ほど、
この違いを強く実感しています。
初めて使ったときは、
スイッチを入れてすぐプレートが冷えて
「冷たッ!」
と思わず声が出たほど。

冷えた缶ジュースを肌に当てたような感覚で
じりじりする暑さの中の通勤や、
人気店の入店待ち時間も
だいぶラクになりました。
冷却プレート付きハンディファン実際に使ってみた本音レビュー
私が使っているハンディファンは
冷却プレートと強力な送風を
組み合わせたタイプです。
冷却プレート機能を入れると
雪マークが表示される❄️
実際に1年以上使ってみて、
「買ってよかった」と思うポイントはこちら👇
・199段階で細かく風量調節できる
・冷却プレートが約1秒で即冷える
・最大風量はドライヤー並みのパワフル送風
・約190gでバッグに入れて持ち歩きやすい
・シンプルなデザインで男女問わず使いやすい
・2年目でも問題なく使えた耐久性にも満足
特に便利なのが、
199段階という細かな風量調節です。
室内では弱めの風、屋外では一気に強風へと、
その日の暑さに合わせて調整できます。
一般的な
「3段階」「5段階」のハンディファンよりも、
がぜん風が強くて
自分にちょうどいい風量を
見つけやすいのも気に入っています。
✔︎7種類
私が選んだカラーは
スノーホワイト×シルバー。
シンプルなので洋服を選ばず
大人でも持ちやすいデザイン。
価格も手頃でしたが、
心配していた故障もなく、
昨年に続いて今年も現役。
「安かったから1シーズンだけかな」と
不安もありましたが、
予想以上に長く使えています。
定期的にクーポンが配布されているので、
購入前にチェックしておくとさらにお得です。
冷却プレートをもっと涼しく使うコツ
実際に使っていて、
「ここを冷やすと気持ちいい」
と感じる場所があります。
おすすめは、
首の後ろ・手首の内側・こめかみ・頬です。
血管が皮膚に近い場所なので、
プレートを数秒当てるだけでも
ひんやり感が広がりやすく感じます。
私は外を歩いたあと
まず頬と首筋を冷やしています。
メイク直しの前に使うと
顔の火照りが落ち着きやすく、
汗も引きやすいので重宝しています。
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また、汗をかいているときは、
冷却プレートだけではなく
送風機能も一緒に使うのがおすすめです。
風によって汗が乾くことで気化熱が働き、
さらに涼しさを感じやすくなりました。
一方で
冷却プレートは送風だけを使う場合よりも
バッテリーを消費しやすいので、
長時間のお出かけでは
モバイルバッテリーを
一緒に持ち歩くと安心。
私が使っている機種も、
購入後は2時間以上充電してから
使用するよう説明がありました。
外出前に満充電にしておくと、安心です。
私が愛用しているのは
口紅ほどのサイズで
持ち歩きやすいモバイルバッテリー。
かわいい肉球デザインで
充電残量がひと目で分かるので
お出かけバッグに
いつも入れています。
実際に1年以上使ってわかった口コミ冷却ハンディファンのメリットとデメリット
実際に1年以上使ってみて、
「ここは本当に買ってよかった」
と感じる点もあれば、
「購入前に知っておきたかった」
と思う点もありました。
実際に使って感じた
メリット・デメリットを正直にご紹介します。
良かったところ①
冷却プレートが本当に冷たくて気持ちいい
一番感動したのは、
やはり冷却プレートの冷たさです。
スイッチを入れるとすぐにプレートが冷えて
首筋や頬、手首に当てるだけで
火照った体が一気にクールダウン。

特に気温35℃を超えるような日や、
炎天下で長時間歩いたあとには、
この即効性のある冷たさを
本当にありがたく感じます。
一般的なハンディファンでは
「風が気持ちいい」と感じる程度ですが、
冷却プレート付きは「直接冷やせる」ので、
暑さ対策として一段上の快適さが。
またファンの音が気になる環境でも
送風ではなく
冷却プレートでクールダウンできます。
良かったところ②
風量が想像以上にパワフル
コンパクトサイズでプチプラなので
最初はそこまで期待していませんでした。
ところが最大風量にすると
たしかにドライヤーを思わせるほどの
しっかりした風が出ます。
さらに
199段階で細かく調節できるので
・室内や人がいる中ではやさしい風
・屋外では強風
・メイク直しでは中くらい
など、シーンに合わせて
細かく使い分けられるのが便利でした。
良かったところ③
風量と充電残量が数字で分かりやすい
液晶ディスプレイに
風量と充電残量が表示されるので、
「あとどれくらい使えるかな?」
と不安になることがありません。
良かったところ④
2年目でも問題なく使えています
価格がお手頃だったので
耐久性は少し心配していましたが、
昨年購入したものを
今年もそのまま愛用しています。
毎年買い替える消耗品ではなく、
意外に長く使えている点も満足しています。
使って分かったデメリットも
もちろん、気になる点もあります。
購入前に知っておくと
後悔しにくいポイントです。
冷却プレート使用時は充電が減りやすい
冷却プレートは本当に便利ですが、
その分バッテリー消費は
送風のみより早くなります。
私は要所のみで使うようにするか
長時間使いたいお出かけでは、
小型モバイルバッテリーを
一緒に持ち歩いています。
強風では音が大きくなる
最大風量では、
それなりの作動音があります。
電車内では迷惑になりそうで、
強風の使用を控えています。
反対に、
・屋外
・イベント会場
・テーマパーク
・花火大会
・行列待ち
などでは周囲の音もあるため、
とても助かっています。
名古屋旅行で。
猛暑の中、並ぶ価値があった
BUCYO COFFEEのあんバタートースト
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通常のハンディファンより少し重め
約190gなので
極端に重いわけではありませんが、
送風だけの超軽量モデルと比べると
重量はあります。
ただ、そのぶん
冷却プレートや強力な送風など
機能が充実しているので、
私は十分納得できる重さでした。
軽さ重視なら折りたたみファンも便利
一方で、
「とにかく軽いものが欲しい」
「バッグを少しでも軽くしたい」
という日は、
折りたたみタイプの
ハンディファンも使っています。
手のひらより小さい
こちらは冷却プレートがありませんが、
・軽量でコンパクト
・卓上ファンとしても使える
・折りたたんで収納しやすい
・モバイルバッテリー機能付きで
スマホ充電もできる
と、
一台で何役もこなしてくれる便利さがあります。
またクーポンが出ているタイミングなら
1,000円前後で購入できることもあり、
「予備用」として
持っていて良かったなと思っています。
首から掛けられてすごく軽い。
荷物を少しでも軽くしたい日や、
旅行用にはこちらもおすすめです。
まとめ|買って正解だった冷却プレート付きハンディファン
ここ数年の日本の夏は、
以前とは比べものにならないほど
暑くなりました。
普通のハンディファンだけでは
物足りないと感じる日も多く、
冷却プレート付きハンディファンが
手放せません❄️
特におすすめしたいのは、
✔︎ 猛暑日・酷暑日に少しでも涼しく過ごしたい
✔︎ 通勤・通学や旅行で、外で歩くことが多い
✔︎ ランチや電車の待ち時間がある
✔︎ テーマパークやフェス、
スポーツ観戦など屋外イベントに行く予定あり
✔︎ 冷却プレート付きハンディファンを探している
場合❄️
暑さ対策グッズはたくさんありますが、
「風を送る」だけではなく、
「直接冷やせる」という快適さは
ほんとにありがたいですよ...🥹
私も昨年から愛用していますが、
「もっと早く買えばよかった」と
思った夏アイテムのひとつです。
今年の猛暑対策を考えている方は、
ぜひチェックしてみてください。
🍧199段階冷却プレート付きハンディファン
暑さが本格化すると人気カラーは売り切れたり、
クーポンが終了したりすることもあります。
気になる方は、
在庫や価格を早めに確認しておくのがおすすめ🫶
最後までお読みいただき
とってもありがとうございました☺️
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※すべて2026年7月29日執筆時の内容です。


















