冬のコートが少し重たく感じられ、

 

食卓にも

みずみずしい春を迎えたくなりました。


葉の花の卵とじ🌼

 


服も

春らしいピンクコーデ❤️

ミルキーピンク(M)着用

グレージュ(M)着用

 

ダスティピンク(ロング丈M)着用

 

 

グレー

 

シルバー(37)

 

魚へんに春と書く

「鰆(さわら)」の西京焼は、


築地の老舗「味の浜藤」でお取り寄せ。

 

味の浜藤の人気商品

「西京漬」「粕漬」「こうじ漬」などを

ひとつにしたセット

 

春を告げる野菜

「菜の花」の卵とじを添えて

 

 

今日は

季節を愛でる、

幸せな晩ごはんです。

 

 

  お取り寄せグルメ築地「味の浜藤」の漬魚が絶品

 

冷凍庫の奥に、

大切にしまっておいた

「宝物」を取り出しました。

 

 

大正14年創業。

築地で魚を扱い続けてきた

『味の浜藤』の漬魚です。

 

 

冷凍で60日保存できるから、

食べたいときに、

サッと取り出して焼くだけ。

 

 

忙しい日でも

「ちゃんとしたごはん」がすぐに完成する。

 

これほど心強いことはありません。

味の浜藤の人気商品

「西京漬」「粕漬」「こうじ漬」などを

ひとつにしたセット

 

そして

ここのお魚は、

じつにお行儀がよろしい。

 


塩辛すぎず、甘ったるくもない。

 

二尾焼いてみたら、こんな感じの違い

 

京都の老舗蔵元の白味噌とみりんに、

じっくり72時間。

 

魚たちは

味噌の布団で静かに熟成されます。

 

その姿を想像するだけで、よだれが…😋

 

今日選んだのは、

魚へんに春と書く「鰆(さわら)」。

 

 

西京焼にぴったりな

脂ののった「寒鰆」です。

 


食べやすい個包装を解き、グリルへ。

 

あとは火の神さまにお任せ。

 

保存料や化学調味料を使わない

誠実な味噌の香りが台所に満ちると、

 

それだけで

「ああ、今日は良い締めくくりになりそう」

 

と、

いろんな心配や憂いも

遠のいていくから

 

おいしいものの力は偉大です👏

 

ふっくらと焼き上がった身を箸で割れば、

湯気とともに立ち上る香ばしい香り。

 

 

このままいただいても上品な味で、

白いご飯にもたまらなくあう🥹

 

 

身も柔らかくて食べやすいです。

 

冷めてもおいしいので、

お弁当にも重宝。

 

 

贈り物にも安心して差し上げられるのは、

やはり老舗の力です。

 

  高タンパク・低脂質でダイエットにもサワラは美容にも嬉しい魚

 

実は鰆は、美容面でも優秀な魚。

 

高タンパクで比較的低脂質。

 

 

むくみをそっと流してくれるカリウムや、

巡りを良くするビタミンB群も含まれます。

 

「最近ちょっと大きくなったかな」

と鏡の中の自分と相談中でも、

 

心置きなく、

ふっくらとした身を箸で割り、

口に運ぶことができるのです。

 

 

食べておいしく満足。

身体も喜ぶ。

 

なんと賢いお魚でしょう。

 

  ほろ苦さを味わう春野菜レシピ葉の花の卵とじ

 

お魚を焼いているあいだに、もう一品。

 

この季節、

どうしても素通りできないのが「菜の花」。



 

あの鮮やかな緑を手に取ると、

冬のあいだ眠っていた細胞が、

ぱちりと目を覚まします。

 

ビタミンCや鉄分を含む、春の恵み。

 

このスーパーフードの魅力は、

なんといってもその”ほろ苦さ”。

 

個性をそのまま押し出すのではなく、

ふんわり卵に抱きしめてもらうのです。

 


出汁を含んだ卵のやさしい甘みが、

葉の花のツンとしたほろ苦さを丸く整える。

 

今日は彩りにカニカマも添えて。


黄色と緑に紅が加われば、

お皿の上はもう春爛漫。

 


シャキシャキとした茎の歯ごたえと、

ふんわりとろりとした卵のコントラスト。

 

噛むたびに、

この季節しか味わえない旨味が口いっぱいに。

 

 

 

  時短食卓でおいしい春を迎えるセンスがいい手土産にも◎

 

「忙しい」という字は、

心を亡くすと書きますよね。


けれど、

信頼できる老舗の味が冷凍庫にあり、

 

季節の野菜を

サッと茹でるだけの時間がある。

 

 

そのことに気づけると、

少し自分を取り戻せる感じがするんです。

 

ふっくらと焼けた鰆に箸を入れ、

味噌の気品ある香りが鼻を抜ける瞬間。

 

 

菜の花の卵とじを添えれば、

 

まるで人生のような

ほろ苦さと甘みもひとつに重なります。

 

 

私たちは食べたもので、できている。

 

高級なレストランへ行かなくても、

 

築地の知恵と、

旬の恵みを少しだけお裾分けしてもらう。


それだけで、いつもの晩ごはんも

満ち足りた明日への力に。

 

あなたの食卓にもおいしい春をぜひ。

 

 

『味の浜藤』の漬魚を

冷凍庫に忍ばせてみてください。


「食べたいときに、

 いつでも極上の魚が食べられる」


という安心感は、

お守りのように

心と食卓を温めてくれますよ🫶



 

最後までお読みいただき

とってもありがとうございました✨

 

《いまここ》でした❤️

 

もぜひ遊びに来てください☺️

 

※すべて2026年2月16日執筆時の情報です。