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心よりありがとうございます💓
猫と暮らしていると、毛皮の中は、
手塚治虫作品の「謎の美女」では?
と感じることが多々あります。
幼い頃に
父が大切にしていた
手塚治虫さんの漫画
『地球を呑む』を読んで
思わぬセクシーシーンの連続に
鼻血した《いまここ》です。
手塚治虫さんの成人漫画といえば
『火の鳥』にしかり
お色気美女の登場がつきものですが
(火の鳥も艶かしく色っぽいですよね)
『地球を呑む』でも
謎の美女ゼフィルスが物語の中心となり
美貌と色気で
あらゆる人びとの心を翻弄します。
手塚治虫作品の美女は大抵猫っぽい
そのゼフィルスの目くばせの仕方とか
お尻を振るように
しなを作って歩く様子とか、
甘えたと思えば
ムチを打ったりと
急に冷酷になる感じが、
見れば見るほど、猫っぽい。
猫と暮らしていると、
「手塚治虫作品の美女は、
猫の動きをデッサンして
誕生したに違いない!!!」
と痛感するのです。
右下に注目
実はセクシーな表紙『空気の底』に
所蔵される『猫の血』も
すごい作品ですよね。
うちのシニア猫がふと醸すエロス
話を戻しますと、
とはいえうちの老猫(人にして80歳)の眼差しは、
野良猫時代に患った結膜炎の後遺症で
美女の流し目というよりも
親分のやぶにらみ。
背負う柄も
『地球を呑む』よりも
『千と千尋の神隠し』のカオナシに
呑まれています。
ですが、
そんなセクシーさの対局にある
我が家のシニア猫さんでも
たまにふと見せる
猫がゆえの何気ない動作が
「手塚治虫の美女!!」
「エロス!!!」と思うので
ご紹介したいと思います。
神々しさと色気が重なるショット
たとえばこちらの奇蹟のショット。
もたれかかるのは、
ヴィンテージの北欧ソファ...。
(もとい)
爪を立ててボロついたので
カーテンをリメイクした
カバーもオンボロに。
もはや傷つくことへの抵抗を
味わいとして
あきらめたソファです。
さりげなく手元で隠し
恥じらいを見せていますね。
(って単なる偶然手を伸ばしただけ)。
目を閉じると
やぶにらみもカモフラージュされ、
どことなく高貴ささえ感じられます
(完全に家族の欲目)。
こちらは、
暑すぎて床に寝そべって
外の動向を見張る様子が
やや、ゴヤの『裸のマハ』風。
センシュアルな趣きがありませんか。
私には一生出せませんねぇ。
すごいなぁ、
とっても立派だなぁ....(親バカ)。
艶かしい足つき、目つき
そして手塚治虫作品の美女たちは皆、
太ももは色っぽく
むっちりしつつも
足元は纒足(てんそく)を
はいたみたいに
キュッと小さいんですね。
『リボンの騎士』の
トトトトトと歩く感じの。
それも、猫足に似ていると思うのです🐈
人のベッドを当然のように占領し、
にらむように見返す
挑戦的な目つきも
『地球を呑む』のゼフィルス風です。
と、熱っぽく友人に語っていたところ
「老猫から、『色気』を真剣に
盗もうと考察する時点でやばい」
と、心配されながらもめげずに
最近もっぱら癒されているのが、
このガーゼケットです。
寝ている時間が、一番幸せ...🫧
(現実逃避)
枕にも、アライグマを御する猫らしき動物が。
もとい
今年こそはガーゼケットが欲しいと
メーカーや、8重か5重など、
比較&検証しまくったんです。
(それほどの熱量を仕事に傾けられれば....)
その結果、
最終的にタオルと靴下を愛用している
hiorieさんの8重ガーゼケットに決めました。
コットン100%の日本製で
想像以上にふわもちでした。
洗濯機で丸洗いできて、
すぐ乾くのも使い勝手がいい👏
冷房28度で快適で、
夜中に冷房を切った後も寝冷えしないという
良いお買い物でした。
調べ切った後は、
即買いしたけど大正解でしたよ✨
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