前回、「心」と「身体」と「脳」はつながっている・・・という話を書いたが、この考え方はNLPの考え方でもあり、実際そのとおりと強く感じます。
ここでは「心」は「感情」と置き換えたい。
「感情」は相手を動かすし、自分をも動かす。
あなたにお子様がいて、お子様が言うことを聞かなかった場合、自分自身の感情にまかせて怒ってしまったことがありませんか?
この場合、感情に任せて怒っても、相手はあなたの思う通りにはなりません。
腹立たしいと思っても、自分自身の「感情」をコントロールし、相手の気持ちに共感して冷静に対応することで相手はむしろ言うことを聞きます。
このことを理解すれば自分で「感情」をコントロールし、言動・行動という「身体」を動かすことによって、結果的には相手も自分も目標達成という成果が得られることに気づくことができます。
「感情」は人を動かすのです。