最近よく「職場のコミュニケーション」が大事であるということを耳にします。
あなたも職場で「コミュニケーションをもっととってください」と言われた経験があるのではないでしょうか?

でも、コミュニケーションが大事であるというのは言われなくてもわかっているというところですよね。
それに、「コミュニケーションをとれ」と言われても、そう簡単にとれるものではないでしょう。

特に若手社員や入社して日が浅い社員にとって、上司や先輩社員にそうそうコミュニケーションをとろうとしても、どうしてもひるんでしまうもの。

でも大丈夫!こんなとき良い方法があります。

仕事以外のこともいろいろと相手に関して質問してみるのです。

例えば、「あっ、先輩、そのシャツ御洒落ですね。どちらで購入されたのですか?よかったら教えてください」とか、「課長、いつも机の上が整理されていて綺麗ですね。何かコツがあるのでしょうか?」などです。

これ、つまり相手に関心を持つということなのです。

コミュニケーションの基本であり、出発点は「相手に関心を持つ」ということです。
相手に関心を持つことにより、自然と先にあげた例のような質問が出てきます。

人は自分のことに関心を抱かれて聞かれたことには喜んで答えるものです。
それによって、良好なコミュニケーション、人間関係が作れるのです。

先ずは相手に関心を持って、相手に関することを質問してみる。
自分の主義・主張を述べるのはそのあとです。

是非、試してみては!