人間関係や、家庭、職場環境、仕事、などで自分に自信がなくなったり、見失ったりする人が多いと思います。

そんなときは、昔のアルバムを開きましょう!
小学校時代のものが特にオススメです。

ひとによっては、もっと幼少期か、あるいはもっと青年になってからの方がよいかもしれません。

そこには無邪気な明るさと笑顔がありませんか?

なぜあの頃はあんなにも無邪気に笑えて楽しかったのに、今はそうはいかないのか?と思ってしまいます。

でも、それは人として成長するために必要なたくさんのことをこなしてきたからです。
楽しいことも、辛いことも。

確実なことは、あの頃の私も今の私も「同じ私」であるということ。

あの頃の私は死んでしまったわけではないので、自分の中から思い起こせば取り出せるはず。

ただ、多くの人は自分の中に楽しかった自分がいることを忘れてしまっているだけです。


震災等で過去のアルバムを失くされている方には気の毒ですが、アルバムが無くても輝いていた自分を思い起こすことは出来ます。

そして過去から思い出をひもとき、現在の自分の足元を見つめ直す。そして、未来の自分を描く・・・

そうすれば、しっかりとまた自分が見えてきます。