叔父の死から、私はどんな最期を迎えたいのか?改めて考えさせられた。
真っ先に思い浮かんだのは、「このお母さんのもとに生まれてよかった」と、子どもたちに思ってもらえること。
私にとって一番の宝は子どもたち。
本当は生まれてきてくれて、生きていてくれるだけで有難い。
それなのに、毎日怒ってばかりで、最近イライラしてばかりで、もう一人になりたい!逃げ出したい!と思ってしまうことがある。
息子には注意ばかりしてしまう。
息子と娘が毎日ケンカばかりしてイライラするし、2人とも心が満たされていないのかな?とすごくネガティブに考えてしまい、落ち込む。
イライラしてしまう自分が大嫌いで、
毎日、母失格の烙印を自分に押し続けてしんどい。
できないけど、正直人生を辞めたくなるときもある。
このままいけば間違いなく、
「このお母さんに生まれて良かった」と思ってもらえることはない。
子どもたちにそう思ってもらえない人生は、私にとって無意味な人生。
だから自分が変わるしかない。
自分を変えたいと思い、毎日瞑想を続けている。
瞑想をしているときは、とても心地よく、感謝の気持ちが自然と芽生えてくる。
昨日の瞑想中は、ダメな烙印を押し続けている自分自身と注意ばかりしてしまう息子を、そのまま優しく包んであげたいと思った。
今、息子との関係で悩んでいる。
関係というか、息子への接し方で悩んでいる。
自分自身との関係が良くないから、上手くいかないんだと思う。
経験上、自分との関係が良い時は人間関係もすごく上手くいく。
瞑想で自分の心、身体、魂をピカピカに磨き続けていくこと、これが私の今世の課題かもしれない。
ということで、今から瞑想をしよう。