自分の感情や人生をコントロールできない人達は、弱者を支配しようとしますね。

この弱者とは、彼らが勝手に弱者と位置付けしているだけですが。

『仕事の指示を与える』と大義名分があり適切な指示を与えずに丸投げをし『あいつは仕事ができないから』と見下し優越感に浸る。

彼らが得たいものは『有能感』

人と比べて自分が有能なんだという自己満足。  


彼らがが弱者と見ている人達は、とてもしっかりとした考えを持っていて彼らの浅ましい傲慢な意図に気づきながら自分の立場で与えられた指示をこなしている。


人を支配したいという彼らは、人に認められたい欲求に支配されていることに気づければいいのだけど。



今、ここじゃない場所へ。

知らない土地へ。

初めて見る景色を味わう事も旅。




今この場所で。

住み慣れたこの土地で。

一層、二層と体験を深めて行く事もまた旅。

旅の仲間が見せてくれる景色が、今自分がいる『位置』を示してくれる。


人生は旅。

いつも、どこかで、誰かと出会い

語り合い、感動しあい、助けあい


見つけたその人の中にある『愛』の種に水をあげ栄養を与えていく。




その人自身が魂の本質に気づいた後、綺麗な花を咲かせて行く過程はとても美しく、どんな花を咲かせて行くのかを楽しみで人に会う旅を続けている。

一度スイッチが入った魂は、もう花を咲かせないでいる事が難しい程に毎年、毎年鮮やかに咲き続けていくから。
後から振り返り人生のターニングポイントはあの時だったなと思う時。

今がまさにその時だと思う。

今までに歩んだ事のない領域に足を踏み入れることに恐怖とワクワクを同時に体感している。

組織とは『愛』を表現するのは難しい事だと諦めかけていた。

難しいからこそ敢えてチャレンジをしたはずが、いつの間にかエネルギー切れになっていた。


人生の集大成を迎えている年代の方が多いこの場所では、職業人としての最後の仕事と覚悟し

次の世代に引き継ぎたい『なにか』大切なものを残したいという人に出会えた。

大きく動きが変化していき、どこに行き着くかはわからないけれど本気の人と本気でなにかを作り上げることをしたかった私はここに留まる事にした。

人生の先輩の本気を静かに受け止めたいと思った。
多くを語らずただ静かに受け入れてみよう。