なにか見えない場所に向かって歩いていく道の途中で、いくつもの出会いがあり仲間と共に歩き。
分かれ道ではそれまでの仲間と別れ別の道をいく。

全部、自分が決めていること。

ただひたすらひとりで歩く道もあり、隣の道で楽しそうに笑いあっている人達を横目に見ては『なぜ、自分はこんなにも孤独な道を歩いているのか』と疑問を持ちながらも、内側から突き動かすなにかが『進め❗』というから仕方なく歩いてきた。

仕方なくね。
遊びたいし楽したいし寝ていたい。

でも、なにかが『進め❗』という。

その先の道を歩いている人の背中が少し見えた時、その道は人の数だけあり、それぞれの道をみんなひとりで歩いている。

笑顔と共に。

ひとりなのに胸をはって笑顔で力強く。

隣を歩く人にはアイコンタクトで笑顔。

余計な干渉もしなければ無関心でもなく。

皆それぞれ自分の道を楽しそうに歩いている。

誰もが自分の道を満足そうに歩き、誰も人の歩く邪魔をしない。

それぞれの歩みを『遅い』だの『早い』だの『歩き方が変だ』だの『あの人より早く歩きたい』だのと。

そんなことに気を取られている人はいない。

『Hi✨ あなたはあちらに行くのね✨enjoy✨』
『Hi✨  あなたはちょっと休憩してるのね✨enjoy✨』

そうゆう住人が住んでいる世界への番人が『孤独』なのだとしたら。

孤独を感じることは、怖いことではないのかもしれません。

いざ❗
新世界へ✨