しばらくon lineの環境になかったので
upできませんでした
なので、これは約1週間前のこと

明日はイースター島へ行くんだけど
ネットつながるかな・・・





アレキパからバスで片道4時間ほどの
Colca canyon(コルカ・キャニオン)へ
1泊で行ってきました

途中、あちこちに
アルパカやリャマ、ビクーニャがいっぱい


アルパカの親子
かわいいね~



ね、いっぱいいるでしょ
ひたすらこのようなところを走ります



途中の休憩所で韓国人のミミと
コカ茶を半分しました



アルパカの毛で手編みした手袋や帽子
マフラーなど、すごく安く売っています

それでも値切ろうとする私・・・



高山病対策に
コカの葉を灰と一緒に噛みます
説明されたけど、忘れちゃった
苦かった・・・



コカキャンディー、おいしいよ


最高度地点


そして、最高度地にあったトイレ
ドアはなく、みんなに見られながら…です





そしてコルカ・キャニオン
ミニ・マチュピチュです



景色を眺めていたとき
隣にいた人が
「Gods Land・・・」
とつぶやいていたけど、ホントにそう



なんか、人が入っちゃいけないような感じがするところだね


ラッキーにもこの日は天候に恵まれ
4羽もコンドルが見れちゃった

この時期
なかなか見れないんだけどね



画像じゃなかなか伝わらないけど
見てほしい



すばらしい



標高が高いから(?)雲が下にあります



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今日は寒い雨だったので
ほとんどゲストハウス内で過ごしました~

メキシコとここペルーの
食器用洗剤は
粘土みたいになったモノが
容器に入って売られている
それを少しずつたわしで削って使っています
日本でも、これ良いかも


ゲストハウスのスタッフたち
ランチをしています


ペルーの人たちはとにかく鳥肉を食べる
どこに行っても
鳥肉
鳥肉
鳥肉
このヒヨコうるさいけど
ホントにこれくらい鳥肉
そして、インカ・コーラ




んー、ここにいるだけでは
精神衛生上よくないということで
17:00過ぎ頃
ブラブラと出かけました・・・
市場のチーズ売場


くだもの売り場


体育館のような市場


すごい種類の手動・鉛筆削り
ここに写ってるのはほんの一部
まだまだ左右に陳列されてます


小腹が空いたので
「・・・」名前が分からない


中身は玉ねぎと肉を炒めたもの
おいしかったよ
2ソル ¥60



フライドポテトと野菜を炒めたもの
4ソル ¥120
うれし過ぎるを通り越して
これでやっていけるのか




明日はアレキパ市内を回る
バスにでも乗ってみようかな~

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朝8時ころ
無事にアレキパ到着しましたー

ナスカからアレキパまで
バスからの車窓



メキシコもそうだったけど
ペルーも排気ガスさえなければ
ホントに住みやすいところだと思うんだけどな~
みんないい人だし・・・

普通に歩いていても
のどが痛くて痛くて・・・
仕舞いには頭まで痛くなってくる


これが今回のゲストハウス
歴史的価値のある古~い建物
かっこいいし、かわいい


サン・アグスティン教会


サント・ドミンゴ教会


アルマス広場の北側にある
カテドラル
滅多に降らないが降ってきた



市街をブラブラして
雑貨屋さんのようなところで
シャンプーを買いました
新発売のちょっと高めのパンテーン
14ソル ¥420
だけどこのお店が一番安かったね



しばらく行くと、なんだか人だかりが…
市場の入り口で
お客さんたちを入れまいと
警察がゲートをふさいでいた

よくよく話を聞くと
明日gastronomy anniversaryが
開催されるとの事で
今日はその準備のために
市場を早めに閉めたんだって
もみくちゃになって揉めてたよ
それでも私は別の入り口から入っちゃった
そしてランチにこれをゲット


普通の食堂だと思って座った席が
この市場で働いているたちの
席だった
だけどみんな陽気で
楽しい食事をしました
ビール飲んで酔っ払ってま~す





明日、どこ行こうかな・・・



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この旅が始まって3ヶ月が経ちましたビックリマーク
出発する前は本当に怖かった
見知らぬ土地で発作が起こることが…叫び

みんな助けてくれるだろうかとか
近くに病院があるだろうかとか
周りの人に迷惑かけないだろうかとか・・・あせる

この3ヶ月でパニック症状になったのは4,5回くらい
不安になったことは数知れず…しょぼん


みんなそれぞれ症状は違うと思うけど
みんな大丈夫だよグッド!

この無責任で弱虫で神経質な私が
適当な外国人の中で
毎日1人で過ごせてるんだから得意げ

今、全くしゃべれないスペイン語圏の国に
いてとても不安だけど
この私が何とかなってるんだから
みんな本当に大丈夫チョキチョキ


私は自宅にいるとあまり症状が出なかった
だけど、一歩外に出るとなぜか症状がはてなマークビックリマーク

以前かかっていた病院の先生に
「不思議だよね、家では大丈夫なのに
どうして100m離れると苦しくなるんだろうねビックリマーク
と言われた瞬間治った Σ(・ω・ノ)ノ!

完全には治っていないけど
先生のこの一言で
この症状は自分が作っているはてなマークはてなマーク
と思えるようになったさくらんぼ

だから外出先で症状が起こったら
「私今家にいたらこの症状起こってないよね(・∀・)」
と何度も自分に言い聞かせることで
落ち着けるようになったかお


今はさらに先のことはあまり考えないようにしてるし
今までネガティブだった考え方を
ポジティブに考えるようにしてるヒヨコ

だって先のことを考えても
その時になってみないと何も分からないし
ネガティブなことを考えるより
ポジティブの方がハッピーになれるし、ねニコニコ

パニック障害になってから
23年
長いね~砂時計
でもこれからもまだまだ付き合うと思うよ

だってなかなか性格って変えられないからね

性格変えられなくても考え方は
変えられるよ


みんな大丈夫
ホントにニコニコ




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ナスカの街中
ペルーはどこに行っても
ほこりっぽく乱雑な感じがする
まぁ日本人が気にすることを気にしなくてもいい
というところは気楽でいいけど


体育館のような市場
独特な臭いと汚さがある


ナスカのアルマス広場




ナスカの地上絵を見に
出発で~す


ここに登って眺めます(2ソル・¥60)


これはHands(手)
有名なCondor(コンドル)や
Hummingbird(ハチドリ)・Spider(クモ)は
セスナに乗らないと見れない


ラインはこんな感じで出来ている
ガシャッとしたらすぐ消えそうなのに
今まで残ってるなんて本当にすごいね


この絵はほんの6年前に発見されたんだって
山肌にいっぱいあったよ


これはTree(木)


絵ばかりでなく
直線もいっぱい書かれていて
まだ解明されていないけど
地上絵解明作業の第一人者
Maria Reiche(マリア・ライヒェ)は
「数世紀にわたる夏至と冬至に
太陽が日没する方向を示している」と
考えているんだって
舗装された道路を突き抜けて
さらに遠いところで交わってる、見える


直線を拡大サーチ


マリア・ライヒェの博物館


マリア・ライヒェの仕事場
ここから毎日ナスカに通って研究
ペルーからは何の援助もなく
ほとんどの財産をこの研究につぎ込み
とても貧乏だったんだって
最近になってやっとペルーは彼女を認めた感じだよね
1998年に95歳で亡くなっちゃったけど…



これはMonkey(サル)の研究だね


ナスカ文化のミイラ
滅多に雨が降らず乾燥しているため
ミイラもすごくキレイな状態
髪の毛も豊富なため
35歳くらいと言われている


腕も肉の質感がある 
いっぱいタトゥーもある


ナスカは砂漠地帯だったため
長く人の出入りがなく
このようにキレイな陶器もたくさん発掘されてる


かわいいデザイン
今でも通じる


地上絵見学の帰り



朝食12:00過ぎに食べたので
ブランチかな


スープの中身は
海老・インカコーン・ジャガイモ
お腹やられそうな感じだったから
味見だけ・・・


支払しようと思ったら
パパイヤ・オレンジジュース(もちろん100%)
が出てきた
これで6ソル ¥180
うれし過ぎる


今夜22:00のバスで
アレキパへ移動します
明日の朝7:00に到着予定

Cruz del Sur会社なので
眠れるかも

その前にちょっと市街散策
行ってきま~す



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