ストラスブールからパリへ
電車で約2時間半
のどかな風景、気持ちいい~


10:42発 13:08着 €73
モロッコと比べてはダメなんだろうけど
全てが高い
モロッコの方を
全てが安いと言うべきかな
€73あったら1か月の食費が賄えます


パリはやっぱり大都市だね


セーヌ川、おだやかです


ノートルダム大聖堂


タワーに登るのは長蛇の列で、3時間以上待ちです
もちろん登りませんでした
よく考えてみると
今までハイシーズンに旅行をしたことがなく
今回のこのハイシーズン旅行は
毎回どこでも長蛇の列
これだけで1日のエネルギーの40%が無くなってます


セーヌ川と大聖堂


大聖堂内部






Saint-Chapelle




おもちゃ箱みたいな教会だね




模様がかわいい




床の絵もかわいいよ






全面ステンドガラスになっていて
とてもキレイなんだけど
修復作業をしていて、見れるのはちょっとだけ…



残念…


そして次に訪れたのは
コンシェルジュリー

コンシェルジュリー(Conciergerie)は
フランスのパリ1区、シテ島西側にあるかつての牢獄。
パレ・ド・ジュスティスの一部。
もともとフィリップ4世の宮殿であったが
14世紀後半に牢獄として使われ始める。
18世紀のフランス革命の際には
多くの王族、貴族などの旧体制派が収容され
当時はその牢獄に入るとかならず死刑になるというので
「死の牢獄」「ギロチン控えの間」とよばれた。
しかし1914年に廃止、現在は観光名所となっている。
(Wikipediaより)




看守がいた部屋


貧乏な囚人が入った部屋
藁が敷かれてます
不衛生だったらしく
囚人のほとんどが病気だったとか


ある程度お金がある
中流層の囚人が入った部屋


富裕層や著名人の囚人
家具のある独房に入り
読書や仕事をすることもできた。






マリー・アントワネットがいた部屋


マリー・アントワネットを
後ろから監視


一度ホテルに戻り
ちょっと一息


セーヌ川沿いでは
中古本が売られています
フリーマーケットと言うより
毎日決まった場所で商売してるみたい


まだオープンしていない所は
こんな風に鍵がかけられています


セーヌ川で海気分


18:30の約束で
パリ在住40年以上のMMさんとお食事です

これがまた美味しいのなんのって


あぁ~また食べたい


ろくに野菜を取っていなかったので
本当に満足しました


ベルギーとフランスのホステルでは
キッチン付きの所があまりなく
本当に毎日サンドイッチとかくらいで
体がストレス溜まってた
ご飯もしばらく食べてなかった




MMさんと別れメトロでホステルへ
MMさん、本当にありがとうございました






にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村