アメリカ横断バスの中2日間は
過酷でした
うんざり・・
ちょっと指を入れてみたい…
フラッグスタッフ(グランドキャニオン)到着まで
たくさんの人に助けてもらいました
セントルイスから乗車してきた女性
オクラホマシティーのsisterを訪ねるんだって
「あなたの道のりはまだ長いから
私の枕を使いなさい」と言って
私に置いて行ってくれた

この枕のお蔭で
ぐっすり眠れました

それに、ラベンダーの匂い袋を
バスの中でせっせと作ってくれたんだって
ぐっすり眠れるように・・・
本当にありがとう

god bless you

そして
乗り換えの時、起こしてくれたり
休憩の時間を教えてくれたり
乗り換えるバスを教えてくれたり
荷物を持ってくれたり
みなさん、本当に感謝してます

しかし、ハードなことも…
途中乗車で隣に座ってきた
ちょっと大柄な男性…
私のシートの1/3を占領し
私の肩から太ももまで密着させ
私に寄りかかって寝てた
頭も私の肩に…
重っ キツっ 暑っ(密着部分だけ) 苦し~

そして、フッと目覚めた彼…
「アンカンフタボー」(uncomfortable)
って、それ私のセリフ…

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