ケイタイの話ではありません。


仕事柄 人前で話す機会が多いですが

最近とても気になっていることがあるんです。


それは・・・聞き手の表情です。


つまらなそうな顔して聞いているから

「あれ~講義の内容はずしたかしら・・・」と思っていると


「とても納得でした!」

「いいお話ありがとうございました!」


手ごたえ いいんです。

このギャップは なんだと思いますか?


それは・・・「見られている意識」の欠如です。



例えば・・・

クライアントの前では いつも笑顔でさわやかな人だが

外で見かけるときは いつも超 不機嫌そうな顔をしている。


この人のホントの顔はどっちだと思いますか?



人間見た目で判断されるんです。


常に「見られている意識」を持って

自分を磨いていくことが大切です。



ちなみに 私がセミナーを聞きに行くときは

聴き上手になって 話し手を乗せます。


講師だって人間です。


聴き上手さんには より有益な情報を

おまけしたくなるものなんです。


ぜひ 普段から

自分の待ち受け “顔”意識してみてください。


星今日の一句

 ・自分の望むべき姿を演じ 行動し続けると

   本当にそうなる! (パフォーマンス学)

~~あがりを抑える方法 Vol.7~~


何事も最後は これしかありません。

“慣れること”です。


そのためには 場数を踏むことです。



プレゼンの機会があれば

「やらせてください」積極的に手をあげる。


朝礼や会議の司会でも OK!


「場慣れしたいので・・・」なんて言えば

喜んで譲ってもらえるでしょう!?


1回目より 2回目。2回目より 3回目。


場数を踏めば 踏むほど

あがりが気にならなくなります。


あがっても すぐに抑えられるようになるんです。


積極的に場数を踏みましょう!


チューリップ黄今日の一句

 ・本番で成功できるように

   今のうちに汗かき 恥かき 場数を踏もう

~~あがりを抑える方法 Vol.6~~


いざ 話す段階になって 聞き手の視線に

フリーズしてしまったことって ありませんか?


「ああ 見られてる!」と思った瞬間に

カア~ッと あがりが襲ってきた!


そんなことありませんか?



今日みなさまに知っていただきたいのは

「見られること」=「聞かれること」ではない!

ということです。



思い出してみてください。


学生時代 授業中。

顔は前を見ていても こころは どこか上の空・・・

なんてこと ありませんでしたか?


あるいは 会社で

朝礼でダラダラ話す上司の話を聞いていない・・・

そんなこと ありませんか?



聞き手とは

真剣に聞いているように見えても

意外と 聞いていないものなんです。



ですから

見られていても “耳半分だな~”と思っていいのです。


原稿どおりに話さなくても

1行2行飛ばしてしまっても

聞き手は 気づかないものです。


視線を気にしないで話しましょう!


チューリップ紫今日の一句

 ・自意識過剰にならない

 ・あなたのスピーチは あなたが思うほど

   事細かくチェックされていない