ケイタイの話ではありません。
仕事柄 人前で話す機会が多いですが
最近とても気になっていることがあるんです。
それは・・・聞き手の表情です。
つまらなそうな顔して聞いているから
「あれ~講義の内容はずしたかしら・・・」と思っていると
「とても納得でした!」
「いいお話ありがとうございました!」
手ごたえ いいんです。
このギャップは なんだと思いますか?
それは・・・「見られている意識」の欠如です。
例えば・・・
クライアントの前では いつも笑顔でさわやかな人だが
外で見かけるときは いつも超 不機嫌そうな顔をしている。
この人のホントの顔はどっちだと思いますか?
人間見た目で判断されるんです。
常に「見られている意識」を持って
自分を磨いていくことが大切です。
ちなみに 私がセミナーを聞きに行くときは
聴き上手になって 話し手を乗せます。
講師だって人間です。
聴き上手さんには より有益な情報を
おまけしたくなるものなんです。
ぜひ 普段から
自分の待ち受け “顔”意識してみてください。
今日の一句
・自分の望むべき姿を演じ 行動し続けると
本当にそうなる! (パフォーマンス学)