ペットと飼い主の心がひとつに溶け合うアニマルコミュニケーション

ペットと飼い主の心がひとつに溶け合うアニマルコミュニケーション

ペットと飼い主の心がひとつになるように
アニマルコミュニケーションでペットちゃんからの魂のメッセージと、行動アドバイスをお伝えしています。
「今ここに生きる」イマココけいこ

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皆さまへ

奈々のためにたくさんのお花や温かいお言葉をいただき、本当にありがとうございました。
お花に囲まれて、奈々もとても嬉しそうにしています。

本日午後一時より、奈々は旅立ちの時を迎えます。もしお時間がありましたら、その瞬間に奈々のことをそっと思い出していただけましたら幸いです。

皆さまのお気持ちに、心から感謝しています。








病気と闘い続けてきた奈々が、10日夜、20時05分、静かに息を引き取りました。

最後の最後まで本当に頑張ってくれた奈々ちゃん


いつも私のことが大好きで、そばにいてくれた「ストーカー」のような奈々

誰からも愛される優しい奈々

食いしん坊で、散歩のときにはちょっと頑固、そして甘えん坊な奈々

他の子達にとても優しかった菜々


そんな愛おしい奈々が、誰よりも我慢強く、一生懸命に生き抜いてくれました。
どの奈々も本当に大好きでした。

もっと一緒の時間が続くと信じていましたが、その時は思いがけなく訪れてしまいました。

たくさんの方々に愛された奈々ちゃんを、もっと長生きさせてあげたかった…

温かく見守り、応援してくださった皆さまに見守られ、奈々ちゃんは精一杯頑張ってくれました。
本当にありがとうございました。

奈々ちゃん、出会ってくれてありがとう

あなたの頑張りを、そして幸せな時間をいつまでも私の宝物として生涯忘れることはないでしょう































あなたが大好きで仕方ないママは
しばらくは寂しさと向き合う必要がありそうです。

菜々ちゃん、卒業おめでとう

さようなら。。。




今から4年半前に埼玉県で保護した雑種の女の子、奈々。

彼女は、前の飼い主さんから適切に世話をされていなかった様子で、一目で健康状態に問題があると分かるような状態でした。大きく膨らんだお腹は、子供がいるわけではなく、フィラリア症によって腹水が溜まっていたためでした。さらに、飼い主さん自身も苦しい生活を送っていることが伝わってきました。そんな方に対して、私は「この子をどうか保護させてほしい」とお願いしました。

その子を保護すると決めたその瞬間から、数人の獣医さんたちから「命のカウントダウンが始まっている」と告げられました。それほどまでに、奈々の心臓は限界まで悲鳴をあげていたのです。ある医者には「この状態では長くても3年が限界だ」とはっきり言われましたが、あれから4年半が経ちました。




今、奈々は3週間に一度のペースで腹水を抜いてもらい、朝晩、4種類のお薬を飲んでいます。散歩中にはたまに倒れてしまうこともありますが、無理はさせず、彼女が少しでも楽しめるような生活を心がけています。




奈々は私以外の人とは散歩に行ってくれません。それほど私のことが大好きなんです。そんな深い愛情を向けてくれる奈々が愛おしくて、私も奈々のことが大好きでたまりません。

こうして奈々と出会い、心を通わせることができたことに、深い喜びを感じています。今の願いはただ一つ。この時間が、これからもずっと続きますようにと祈るばかりです。

奈々の心臓がこれからもまだまだ動き続けてくれる、そう信じています。

応援してくださる皆様へ。奈々は元気です。










来年の春、満開の菜の花の中を一緒に散歩している奈々の姿を、また皆さんにお見せしたいと思っています。どうかこれからも見守っていてください。

ひかるさん、いつも菜々を気遣っていただき、本当にありがとうございます。。




11年前のある日、千葉県動物愛護センターの一角で、一匹の子犬が震えながら丸くなっていました。まだ生後4ヶ月から5ヶ月ほどの幼い命は、脚を骨折し、痛みと恐怖で頭を上げることすらできませんでした。その日、不思議なことに、私たちはボランティアの新人さんを案内してセンター内を回ることになり、その小さな震える命と出会いました。もしもあの日、偶然が重ならなければ、この命と巡り会うことはなかったかもしれません。

その後、子犬はさまざまな経験を経て、千エ乙ママと呼ばれる里親さんのもとへ迎えられることになります。千エ乙ママは、虐待を受けていたかもしれない乙女という犬も引き取り、同じく先に迎えていた千代とエルと共に、子犬たちに温かな愛情を注ぎました。そしてその後、彼女自身もNPO法人「アグリドックレスキュー」の代表として活動を始め、共に犬たちの命を救うために歩み続けています。

その日、小さな震える子犬として保護されたエルは、大きな愛情に包まれて育てられました。そのエルと千代、乙女がつないでくれた縁は、私にとってもかけがえのないものとなり、今でも千エ乙ママとの関係は続いています。この子たちが与えてくれた大切なご縁に、心からの感謝を捧げたい気持ちでいっぱいです。







しかし、命にはいつか終わりが訪れます。エルくんも今、完治が難しい病気と向き合っています。
それでも、彼のそばにはいつも千エ乙ママが寄り添い、その命を守り続けています。
彼女が注ぐ愛情は、エルにとっても私にとっても、かけがえのないもの。

今この瞬間も、神様からの尊い贈り物です。
後でその大切さに気づくのでは遅すぎます。
一つひとつの繋がりを大切に。大事に。。
そして心から感謝しながら、育んでいきたいと改めて感じるのです。







この幸せが長く続いていきますように。。



そして今朝、お空に旅立っていったステラちゃん

ほんの短い時間でしたが、出会えたことに感謝です。
重い身体を脱ぎ捨てて、今はきっと大空を走り回っていることだと思います。
ステラちゃんのご冥福を心よりお祈りいたします。



本当に長い時間ブログをお休みさせていただいていました。

Dog care houseふみちゃん家をオープンして一年が経ち、少し身体も心も落ち着いてきました。


この一年の間にご縁のあったワンちゃん
その子たちとの時間の中で、少しですが成長させていただいた一年でした。

以前、イベントでセッションさせていただいたお客様よりご紹介くださった方のセッションを先日させていただきました。

愛犬を亡くされ悲しみの中にいるお客様
お空組となったその子からのメッセージをお伝えしました。
私のアニマルコミュニケーションは何の意味かわからない風景だったり、言葉だったり、、
でも、それをそのままお伝えすると、必ず飼い主様には分かるんですね。
夏至の日のセッションでしたが、かなり私のエネルギーが高くなり深いコミュニケーションができた一日となりました。
犬も人と同じく前世の記憶を何かのトリガーによって表面に出てきます。
その深い部分と繋がることが時々起こります。
それは、その子からの必要なメッセージなんです。
そのセッション後に起きた不思議な出来事。
お母さんにわかるように『ありがとう』と伝えたワンちゃん。

このセッションは私にとっても深く感動し驚きの連続でした。

私のアニマルコミュニケーションが、飼い主様と動物の間にある不思議なご縁や、深い想いなどをお伝えすることにより、心が軽くなったり、疑問が解けたり、納得したり。
少しでも心が軽くなるお手伝いになればと思います。

必要な方に届いてくれますように。



私とふみちゃん♡


セッションはzoomかお電話になります。

対面は家を空けるのが難しいため今は行っていません。


アニマルコミュニケーションのお申し込みは下記よりお願い致します。

※二、三日中にはお返事しますが、万一返信がない時は申し訳ありませんが下記までご連絡下さい。


imacoco.keiko@gmail.com