一年ぶりに東京へ~

最初に向かったのは、東京駅前にあるレンガ造りの
ここ 「三菱一号館美術館」



入口は道路側ではなく、裏の広場から入ります。


何を見に来たかというと・・
「ボストン美術館ミレー展」



今年は、ボストン美術館からいっぱい日本に来てますよね~
北斎展や、印象派展、そしてこのミレー展
ミレー展、目玉作品「種をまく人」だけかと思っていたら
結構ミレーの作品来てました
コローも何点かあったし、他にもバルビソン派の作品も
いっぱい来てて思ってたより良かったですよ



美術館の後は、東京駅へ~
4時20分出発の「はとバス川崎工場夜景バスツアー」に参加します




最初に向かったのは、川崎コリアタウン・・
(と言っても焼肉屋が数件あるだけなんですが・・・)



入口に可愛い(?)人形が並んでいますが・・・
(なんか暗闇に浮かんで不気味な感じが・・・)



まだ5時ですが、「西の屋」という焼肉屋で夕食です


一人前焼肉はこんな感じで、後はナムル盛り合わせ、千キャベツ、
ご飯 スープ、韓国海苔で、結構美味しかったですよ。



6時頃、いよいよ工場夜景ツアーに出発です
川崎には、工場地帯となる埋立島が6つあり、
そのうち千鳥町、東扇島の2つの島を回ります。



まずは、「根本造船所」へ
このはとバスツアーには、ピンクのジャンパーを着た
川崎が大好きな川崎市民の川崎工場夜景ナビゲーターの方が
一緒に回って説明して下さいます。



すごく明るい照明に照らされてる修理中の船


浮船に乗って


対岸に見える工場が海にも映ってきれいです


次に向かったのは、千鳥町にある日本触媒のプラント
ここには川崎工場夜景の人気写真スポットの工場と線路が



夜は無機質な感じの工場がキレイに見えるのが不思議~


煙が出ているのが、工場が動いてる力を感じます
工場は、夜景観賞の為ではなく、
稼働するのに必要な最低限の明るさを照らしているだけなんです。



にしても、プラントは近くで見ると迫力がある~


振り返ると、遠くにフレアスタックが見えます。
写真では、わかりにくいですが、煙突から、ボォッ ボォッと
炎が出てるんです。
製油工場で出る余剰ガスを無害化する為に焼却してるものなんですって



次は、東扇島に移動して、「川崎マリエン」の展望室へ行きました。



この建物、パリの凱旋門をイメージして造られたそうで高さも凱旋門より
1m高いそうです。展望室からは、千葉県やTDL、東京の方まで見えて夜景遺産に
選ばれるだけのことはあるなぁ~と思いますが・・・ガラス張で室内からの
鑑賞なので、それが残念・・・。写真が撮れない・・・凱旋門は屋外から見れるのに・・
造られた当時は有料だったそうですが、あまりにも人は来ないので
今は無料で入れるそうです。


最後は、同じ東扇島にある「東扇島東公園」


対岸には、浮島町のフレアスタックや工場が見えます。


貨物船が通るのが間近に
(川崎には客船が来ることは無く、地味な貨物船しか通らないそうです)



少し歩くと、砂浜のあるところもあります。


ここで工場夜景ツアーは終わり・・。
あっと言う間に終わってしまいました
最後はバスに乗って、首都高速川崎線を走るんですが、ここは
プラントがたくさんあるエリアで迫力のある工場夜景が見れます
(バスの中からなので写真は撮れませんでしたが・・・)

最後、お台場に入って、レインボーブリッジを渡って
「これが東京の夜景」みたいな高いビルがいっぱい並ぶ夜景
をバスの中から見ながら東京駅に戻ってきました

9時半ごろ東京駅に戻ってきたので、実質3時間ぐらい
夜景を見ていたのかな~工場夜景、特にプラントはいい~
関西にも、こんなツアーないかな~



と感動しながら・・・
ホテルに戻りがてら、東京タワーもパチリ・・