女子ゴルフ
の元世界ランキング1位で、日本のプロツアーをけん引していた
宮里藍プロ(31)宮城・東北高出が、5月26日に今季限りで現役を退く意向を表
明しました。
「藍ちゃん」の愛称で人気を博し、2006年から本格参戦した米ツアーで岡本綾子
の17勝に次ぐ9勝で、日本ツアーでは通算15勝を挙げました。
私は、宮里藍さんにひとかたならぬ思い出があります。
それは、宮里藍さんが東北高3年だった03年9月に、ミヤギテレビ杯ダンロッ
プ女子、当時の日本ツアー最年少の18歳で制覇した時のことです。
その頃私は、福岡のセンチュリーゴルフ場の仕事に携わっていたのですが
ちょうどこのツアーのお手伝いで選手を乗せるカートの運転手をしました。
その時カートに乗ってこられたのが、若手選手の宮里藍さんだったんです。
当時は不動プロが賞金女王で、宮里藍さんに応援の言葉をかけておられま
した。私も心の中で「このツアーで皆さんをビックリさせてやれ!」と、応援して
いたんです。そしたら本当に優勝したんです。
宮里藍さん本人、
びっくりしていた様子が伺え「優勝おめで とう!」と握手
をした事を思い出します
それから、宮里藍さんのファンになり、ずっと応援し
ていました。
一躍人気者となると、プロに転向後も順調に勝利を積み重ね、05年は日本女
子オープン選手権を制して「
日本一
」の称号を手に入れるなど実力を兼ね
備えた新鋭の活躍で、観客動員やテレビ視聴率は大きく伸びるなど、みなさん
に愛されている様子を見るとすごくうれしく思っていました。
引退はされますが、これからもずっと一人のファンでいたいと思っています。
瀬戸内の波
の音に誘われて
今治
で働く
障がい者
アイリール